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[あなたのハワイ進出の第一歩]ハワイと日本で、仕事も遊びも。

ハワイ進出 実現者の経験からのアドバイス

夢は世界平和! ハワイで子供に喜びを与え続ける日本人女性

 [ハワイ進出した実現者インタビュー] Renee Rie Teruya (リネー 照屋)Renee’s Music Studio LLCPresident / Music Director & Educator   東京出身のリネーさんは、教育熱心な両親の元で3歳からピアノ、7歳から歌を勉強し、国立音楽大学の附属中学に通い始め、高校、大学と国立音大に通う徹底した音楽人生を歩んできた。「高校の時はサーフィンもしたし、大学の時にはビリヤードとゴルフにもはまりました。 ゴルフは本当に難しくて必死に練習しました。 でもとにかくピアノづけの音楽一筋の人生でしたので、 大学を卒業したら音楽から離れて英語を学びたいという憧れがありました。」 という彼女は、なんと大学の卒業式の翌日に英語留学でハワイに飛び立った。「とにかく音楽から解放されたいという気持ちでした。 英語を勉強したくて親に語学留学の相談をしましたが、遠いところはダメと言われて親も好きだったハワイにしたので、どうしてもハワイに行きたいというわけではありませんでした。 実はもともと色白の私が、高校の時に親と一緒に行ったハワイ旅行で、太陽サンサンのもとワイキキビーチで気持ちよくて4時間くらい寝てしまったのです。 すると大火傷! すぐに病院に行き、せっかくのハワイなのに治療に専念したという苦い思い出もありました。」     英語を学びに来たハワイが、自分の生きる場所に! ハワイに到着し、飛行機を降りて空港を歩いた時の、あのなんとも言えない南国の花とココナッツの甘い香り、そして、暖かく包まれる太陽と風の感覚を今でもはっきり覚えているというリネーさん。「ハワイに降り立った時のあの感触は今でも忘れられません。 あの瞬間に長いハワイライフを心に決めたのかもしれません(笑)。 留学中は英語学校に通い、毎日ゴルフの打ちぱっなしに行ってました。...

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ハワイの霊園に一目惚れ!? 「永眠権®」を作った日本人女性

[ハワイ進出した実現者インタビュー] Emi Hanamizu(花水恵美) ライフスタイリスト / 終活アドバイザー / バレー・オブ・ザ・テンプルズ・メモリアルパーク日本統括ディレクター 大分県生まれのEmiさんは、銀行マンのお父さんの転勤にともない西宮、富山、東京、福岡と幼い頃から引越しが多かった。 「父は本当に忙しく仕事をしていて、あまり父との思い出がありません。私が12歳の時に、父は癌を患い42歳という若さで他界しました。 父が亡くなり二人の兄はサラリーマンではなく、手に職を持ちたいとそれぞれ違う道を選びました。 私は中学・高校とバレーボールに打ち込んでいたので、当時の夢は学校の先生になりバレーボール部の顧問になることでした。 しかし母に父の跡を継ぎ、銀行に就職して欲しいと泣いて頼みこまれたこともあり、父と同じ銀行に就職しました。」「1986年に銀行の全国応対マナー競技会で、普通預金の窓口部門の最優秀賞をいただきました。 その賞品がロサンゼルスとサンフランシスコに2泊ずつ、サンフランシスコ支店の見学も含めたご褒美旅行でした。 これが私の初海外旅行で、1番びっくりしたのは銀行の警備員がピストルを持っていたこと。 あの時の衝撃は今でも覚えています。 やっぱりアメリカなんだなぁと感じました。」 サンフランシスコへの移住が夢! そしてハワイへ Emiさんはロサンゼルスは観光として行くにはよいところと感じ、サンフランシスコは“ここに住みたい!”と思うほど気に入った。「もちろんその当時私は英語なんて話せない。でもサンフランシスコはすごく綺麗で街並みも素敵でここに住みたいという衝動にかられました。 そして何より私の人生を大きく変える人との出会いがありました。それは下関支店から一緒に旅行に行ったまさみさんという女性。まさみさんが行く先々で、外国の人と楽しそうに話している姿を目の当たりにして、“英語が話せると世界が広がる”と気づきました。 そして、帰国してすぐに英会話スクールに申込みましたが、仕事が忙しすぎて全く英会話スクールに通えなかったんです(苦笑)」それまでにいくつもの夢をあきらめてきたEmiさん。 しかしサンフランシスコへの夢はあきらめたくないと思い、銀行をやめてサンフランシスコに行きたいとお母さんに相談した。すると“英語も話せないし、知り合いも誰もいないのに病気になったらどうするの? だったらまずは知り合いのいるハワイに行って英語を話せるようになってからサンフランシスコに行っては”と言われた。 そして、5年間勤めた銀行をやめて、ハワイ大学のヘルププログラムという集中英語学習プログラムに留学をした。Emiさんにとってはハワイはサンフランシスコへの通過点だったのだ。「24歳でハワイに来て、そして一年後にハワイで最初の結婚をし、気がついたらもうハワイ生活36年が経っていました。 サンフランシスコは本当に住みたかったんですけど、ハワイの年間通じた気候の良さ、そしてアメリカ本土に比べればアジア人に対する差別も殆ど感じないし、治安も良い。 そして何よりアロハスピリットが溢れるパラダイスであるハワイに住めて幸せです! 36年前にサンフランシスコではなく、まずはハワイへと勧めてくれた母に今では感謝しています。」 一生を捧げられる天職との出会い! ライフスタイリスト・終活アドバイザーとして活躍するEmiさんに仕事のことを聞いてみた。「6年前にバレー・オブ・ザ・テンプルズ・メモリアルパークという霊園で終活アドバイザーをしていた主人のお友達から日本語の通訳をして欲しいと頼まれました。...

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LA移住を経てハワイに住む夢を実現した日本人!

[ハワイ進出した実現者インタビュー]Ryuji Ito (伊藤 龍二)IR CORPORATION 代表   岩手県 盛岡市 生まれのRyujiさんは、幼い頃から漠然と建築に興味があったそうで、その幼い頃からの夢であった建設会社へ就職し、大規模の土木関連から大小様々な商業や住宅などの不動産の企画開発に携わりました。「あまりはっきりは覚えていないのですが、本当に幼い頃から建築に興味がありました。 そして就職は地元の最大手のゼネコン建設会社でした。 最初の配属は土木課で、ダムや橋、道路やトンネルなど多くの大型プロジェクトを経験しました。 でもそのうち不動産・企画開発の仕事に興味が湧き、社内の部署移動を希望したんです。」     初ハワイで、必ずいつかハワイに住むと決心! 「海外旅行は、スペインやヨーロッパの歴史的な建造物など多くの建築物を観て回りました。 本当に好きだったんです。 就職して10年目くらいに地元で国際大学とゴルフ場など含めた大型開発案件に携わり、リゾート・ゴルフ場開発などの調査と勉強のためにハワイに1ヶ月間行きました。 でも実は会社からの指示ではなく自らの希望。 ハワイに行ったこともなかったのですが、本物のリゾートとゴルフ場を観て回りたかったんです。 なので、会社にそのことを話し1ヶ月間の休みをもらい、ハワイに行ったんですよ。 真面目でしょ(笑)」「30歳の初ハワイでした。 正直、ハワイは南の楽園くらいの印象で当時はあまり興味はありませんでしたが、オアフ島に到着して空港に降り立った時のことは今でもはっきり覚えています。 ヨーロッパでは感じたことのない、暖かくて心地よい風、そして甘い花の香りに感動しました! そして、ハワイ島で1ヶ月間生活したのですが、ホテルではなく知り合いの別荘だったので、観光気分はなく生活感があり、いわゆるハワイライフを経験したんです。 結論からいうと、完全にハワイの虜になり “いつかここに住む!” と心に決めちゃいました。」Ryujiさんは1ヶ月のハワイ島で全てのゴルフ場を周り、毎日ゴルフもした。 そして、ホテルなどリゾート開発された場所を観て回るという何とも羨ましい別荘生活を送ったのです。「日本に戻り、忙しい仕事の日々に戻ったのですが、いつかハワイに住むぞ!という気持ちは消えませんでしたね。...

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アーリーリタイヤで、幸せな南の楽園生活を実現!

[ハワイ進出した実現者インタビュー]Shuji Hamamoto (濱本修二)画家   広島出身のShujiさんは29歳で脱サラし、30代は思いっきり仕事に打ち込み、42歳の若さでアーリーリタイヤ。それからは南の楽園ハワイで快適なエンジョイ生活を実現したのでした。「音楽が大好きで、若い頃からドラムを始めバンド活動をしていました。 大学卒業後レコード商社に就職したんですが、サラリーマンの将来に夢が持てず、わくわくするような仕事を模索してました。 29歳でやっとやりがいを感じれる仕事を見つけることができ、30代寝食を忘れて打ち込んだ結果、42歳でリタイヤしハワイ移住を実現しました。 せっかく築き上げたビジネスなんだからやめるなんてもったいない、もっと続けたほうが良い、リタイヤするのは早すぎると周りからは反対されましたが、僕の目指すゴールは大富豪になることではなく、のどかな人生、のんきな小金持ちでしたから、未練なくアーリーリタイヤの道を選びました。」ビジネスで成功を収めていく過程で、彼は60か国以上の国を旅しました。地球儀を回しながら理想的な暮らしが出来そうな移住先を考えていたのです。     「僕にとってのそれはハワイだったんです。 南の島好きの僕のお気に入りはタヒチ、カリブ、地中海、インド洋などもありますが、住むとなるとやはりハワイ、それもオアフ島なんです。 なぜかというと、先ずは気候、夏も冬も年間を通して気候が世界一良い! 太平洋の島々は海水のシャワーを浴びるしかないほど水不足の島が多いのですが、火山島ハワイは東からの貿易風が山にぶつかり、上昇気流でいっぱい雨を降らしてくれる。 だけどビーチは青空。 真水のシャワーは浴び放題で、まさに楽園中の楽園だと思います。」「また、沢山の人種が暮らしていますから人種差別もないし、日本食はもちろん多国籍の料理を楽しめます。 それから、生まれたところを遠く離れた海外生活に懸念される孤独感が全くない。 日本から途切れることなく友人や親戚が訪ねてきてくれます。 島の大きさも良いですね。大きすぎず小さすぎず、街と山と海をバランスよく楽しめる。 ハワイ生活27年になりますが飽きるどころか、どこに旅しててもすぐにハワイにかえりたくなる。 ここは僕にとって毎日幸せを感じれる最高の場所なんです。」 と、海好きで音楽好きの彼は、ハワイに来てからもマリーンスポーツ、バンド活動を楽しんでいます。「僕は若い頃、水上スキー、それも一本スキーのスラロームをやっていたので、そのスピード感に比べたら正直サーフィンは大したことないだろうと思っていました。ところが、のしかかってくるような波の壁を横目にすり抜けていくスリルを味わった瞬間アドレナリン出まくり!すっかりはまってしまいました。 バンドの方はハーバーに停泊しているクルーザーのキャビンにドラムをセットしていて、仲間がアンプを持ち込んで船内で爆音を鳴らしても全く外に音が漏れないので最高の練習スタジオなんです。 時々ライブハウスにも出て盛り上がってました。」 と話す彼の笑顔は、ハワイの男の顔・海の男の顔・自然に囲まれ生きている男の顔で本当に魅力的でした。     リタイヤライフで、「ビジネスビザ」はナンセンス ⁉ 「僕は最初ハワイへは学生ビザできたんです。...

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雪が大嫌いな札幌の日本人女性がハワイで起こした奇跡!

  [ハワイ進出した実現者インタビュー]Hitomi Hamamoto (濱本ひとみ)LEA MAKAHA デザイナー/セールスマネージャー   寒さと雪が大の苦手だった北海道 札幌出身のHitomiさんは、小さい頃から海外に憧れがあったものの、なかなか踏み出す勇気が出なかったそうです。「昔から海外に興味があって、いつか住んでみたいなとは思っていたんですけど、ホームステイや海外留学とかなんか怖くて・・。 チャンスはあったのに踏み切れなかったんですよね。」と、彼女はハワイが大好き、ハワイに住みたい!というタイプの女性ではなく、漠然と海外に住んでみたいと思っていただけだった。「本当に寒いのが苦手で、雪も大嫌いだったんです。 年中暖かい場所にずっと住みたかった。 でも、札幌からは出たことはなく、大学を卒業して商工会議所に勤めた後、医療事務の仕事に。 堅い仕事でしょう(笑) まじめに働いていました。おかげで肩こりが酷くなり、あまりに辛くて職場のすぐ隣にあったホットヨガスタジオに通い始めたんです。」20歳ごろからヨガは始めていたが、仕事が忙しくなってから運動をしない日々が続き、肩こりをきっかけに再びヨガスタジオに通いはじめ、そして辛かった肩こりは、魔法のように解消し、ますますヨガの虜になったのです。「仕事帰りのヨガはストレス解消にもなり、そして、スタジオで素晴らしい先生方にも出会い、ヨガをもっと深く学びたいと思うようになりました。」と、そんな彼女が寒い雪国で、毎日通勤中にイヤホンで聞いていたのは、ケアリー・レイシェルでした。 お母さんが大のハワイ好きで、幼い時にハワイに行ったことがあったそうですが、彼女自身はハワイ大好き女性ではなかった。     やっぱり憧れの海外生活に挑戦したい! 「30代半ばで、やっぱり海外生活してみたい気持ちが出てきたんです。 漠然と憧れと言うか、とにかく一度でいいから海外生活してみたい! そんな気持ちが抑えられなかったんです(笑)」当時、韓国語が好きだったHitomiさんは韓国に住んでみたい気持ちもあり海外生活を調べ始め、“ヨガ留学”の文字に目が止まりました。 ヨガ留学といえば、インドやオーストラリアなど色々選択肢はあったが、ヨガの先生に相談したところ、“とにかく住みたいと思える場所に行ってみなさい”と背中を押された。 そして、住みたい場所、一年中暖かくて日本語も通じる場所、一人でも寂しくない場所、それはハワイだ!と思い、ハワイへのヨガ留学を決断したのです。「ワーホリができる年齢はとっくに過ぎていましたし、せっかくだったら海外で生活をしながら何かを学びたいと思いました。 英語を学ぶか韓国語を学ぶか、色々調べていたところ“ハワイにヨガ留学!1ヶ月でヨガの資格を取れる!”というものを見つけました。 そして、仕事を退職して行くのだから、エスタで3ヶ月間フルに生活してみようと決めたんです。 帰ってきてからのことは考えずに楽しもうと思いました。 とにかくワクワクしかなかったです。」と、日本を出発する日は一年間で一番縁起の良い日を選び、これまで夢だった海外生活をスタートさせたのです。「ハワイでの滞在先は、色々と探して問い合わせたのですが、なかなかうまく決まらなくて。 でもそんな中でやっと決まったお部屋。 そこのオーナーさんは、日本人女性でとても親切な方で、ハワイ到着日に空港まで迎えに来てくださいました。 買い出しや両替なども連れて行ってくれた後、“明日お友達とコオリナでBBQをやるんだけど良かったらHitomiさんも来ない?”って誘われたんです。...

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ハワイに住む唯一の日本人プロゴルファー!

[ハワイ進出した実現者インタビュー]Toru Ibano (いばの とおる)日本プロゴルフ協会 会員プロゴルファー   静岡県 富士宮市出身のToruさんは、小学生の時に野球を始めプロ野球選手になることが夢だった。しかし17歳の時に腰を痛め、脊椎分離症で入院・手術をし、野球人生を断念することになったのです。「小学3年生の時から野球を始め、かなり真剣に野球をやってまして、本気でプロ野球選手を目指していました。 でも高校生の時に腰をやっちゃったんです。 これで僕の野球人生は終わりました。 本当に辛かったですよ。 目標を失った抜け殻みたいになっちゃいました。」「手術後に、スポーツトレーナーさんにお世話になっていたんですが、彼が静岡県で有名なゴルフのトップアマチュアで、 “野球は難しいけどゴルフならできるよ。 体の使う箇所が違うからゴルフなら大丈夫” って言われたんです。 それで20歳の時にゴルフを始めたんですよ。」 と野球からゴルフへの転向を決めたのです。     プロ野球選手の夢を断念し、プロゴルファーを目指す! ゴルフ転向を決めたToruさんは早速動き、名門カントリークラブの練習生として入寮したのです。「ゴルフなんかやったことなかったのですが、栃木県の矢板カントリークラブで練習生になることを決め、父親に頼んで車に布団を積んで静岡から栃木に向かいました。 クラブの寮に泊まり込んで毎日働きながらゴルフの練習をするんです。 最初はキャディをやりながらゴルフの全てを覚えました。 それとコース管理、つまり芝刈りですね。 もちろんゴルフのルールも何にも知らないゴルフクラブすら握ったこともなかったので、キャディとコース管理の仕事をして終わったらゴルフの練習。その毎日でしたね。」ゴルフのゴの字も知らなかった彼が、プロを目指してゴルフを始めたのです。 練習生となり、プロテストの予選会に出る。 予選会で合格すると次は研修生として年2回のプロテストを受ける。 プロテストのラウンドで規定以上の成績をクリアすると晴れてプロゴルファーになれる。そんな道を歩き始めたのです。「矢板カントリークラブでお世話になった後、福島県の宇津峰カントリークラブに移り、ここでも研修生としてゴルフに励みました。 日本の冬は毎年3ヶ月間ハワイにゴルフ合宿に行っていたんですが、1年中最高の環境でゴルフができるハワイは大好きでした。 そして、プロゴルフにQTシリーズが取り入れられたちょうどその頃に日本のプロゴルファーとしてハワイ移住を考え始めたんです。...

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J1ビザからスタート、ハワイメディアの社長になった日本人!

[ハワイ進出した実現者インタビュー]Eisuke Iwase (岩瀬 英介)TMS HAWAII LLC, CEO / フォーブスジャパン コラムニストNPOハワイアロハライフ協会 副会長 / ハワイ稲門会 幹事長   「僕は昔から嫌いなものが3つあって、それは電車と冬と雨。 だからハワイに住むしかなかったんですよ。(笑)」 Eisukeさんのインタビューはこの言葉から始まった。 「出版社に勤務してたので、世界はもう何十カ国と行ったんですけど、1カ所を切り取ると素敵なところはあるけど、全部良い!と思えるのはハワイだけでした。 そしてもう一つ、住んでもいいなと思えるのもハワイだけでした。」     チャラチャラ「ミーハー族」に憧れながら、東大を目指す⁉ 東京生まれ、下町育ちのEisukeさん。 実家は小売酒屋で、お父さんは4代目のちゃきちゃき下町の男。そんな家庭の次男として生まれた。「実家が酒屋だったんですけど、まるで昭和のTVドラマに出てくるようなスタイルでお店の奥に畳の部屋があって、そこで家族が食事している。 だから食事しているとお客さんがお酒を買いに来て、その場で開けて飲みだす、みたいなね。 おかげで僕は全く人見知りをしない子になりましたね。でも兄はめちゃくちゃ人見知りなんですけどね(笑)」彼は高校生まで下町で育ち、中学生の時に塾に通いながら当時世間を席巻したホイチョイプロダクションというクリエイター集団の作品にハマり、1980年代のまさにバブル景気の “ミーハーな世界” に憧れを抱いていた。 「時代がばれちゃいますけど、ホイチョイプロダクションにハマりまくっていていわゆる当時の超ミーハーとでもいうのか・・・。...

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ミラクル! 大学卒業と同時にグリーンカード当選! ハワイで起業し、大好きな海の仕事を

[ハワイ進出した実現者インタビュー]Miyoko Sawai (澤井 美代子)Hau’oli Ocean Style,LLC 代表   海のない埼玉で生まれ育ったMIYOKOさん、なんとビーチデビューは生後2ヶ月だった。 「両親が本当に海が大好きで夏は毎週金曜の夜から千葉の海に出かけ、日曜の夜に帰ってくる。毎週ですよ!普通じゃない(笑)」と彼女のインタビューはこの言葉から始まった。「海のない埼玉で生まれ育っているのに、私にとって海はとにかく本当に近い存在でした。物心ついた時から海は生まれ育った遊び場みたいな感じとでもいうか、とにかく海が大好きだった両親に育てられたんです。」 そう話す彼女の笑顔はなんとも魅力的で、日焼けで真っ黒な“海の女”の顔でした。     冬は山、夏は海。 スポーツ万能少女!? 「小学1年生から中学3年生まで、冬はスキーに明け暮れ、競技スキーに打ち込みました。 スキーはおばあちゃんがやらせてくれたんです。 競技スキーは結構お金かかるんですよ。本当におばあちゃんには感謝しています。 そして、高校に上がる時、これ以上おばあちゃんのお世話になれないと競技スキーは諦めて、ウエイトリフティングを始ました。 スキーの先輩たちが筋力強化のためにやっていて、私も巻き込まれちゃったんです。 高校3年間は、ウエイトリフティングを超本気でやりました。 」MIYOKOさんは、3年間ウエイトリフティングに集中し、凄まじい結果を残した。 全国大会無敗の全優勝・高校新記録更新、そして国際大会出場にまで上り詰めたのです。 複数の大学から特待生入学のオファーもきたが、彼女は自分の限界を感じていたようで完全燃焼。 自分の中で完全にやり切ったため、これ以上続けられる自信がなかったのです。   本屋で出会ったライフセービング 「もう家に負担はかけたくなかったし、大学進学でなく就職の道を選びました。 とにかく何か資格を取ろう!と思って本屋さんに行き、色々な資格教本を見ていたんです。 そしたらライフセービングの資格の本が目に飛び込んできたんですよ。...

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アラワイ運河を泳げるようにしたい! ハワイで「自然との共生」に取り組む日本人

[ハワイ進出した実現者インタビュー]Chikako Nago(名護 千賀子)EM HAWAII LLC オフィスマネージャー / 非営利団体 Genki Ala Wai Projectマネージャー   ハワイに移住して27年のChikakoさん。 沖縄出身の彼女は、高校生の時に憧れのカリフォルニアに1ヶ月だけホームステイを経験した。 当時は英語を話せなかったが、持ち前の明るい人柄でホームステイ先のホストファミリーとはすぐに打ち解け、「Chikako! 日本で高校を卒業したら、またここに帰っておいで!」と言われるまでに。 そして、高校卒業と同時に本当にそのホストファミリーの元に戻り、アメリカの大学に留学したのでした。大学を卒業してから沖縄に戻った彼女は、英語の教師として沖縄に来ていたご主人と出会いました。 「主人は沖縄にルーツをもつハワイ日系三世で、自分のルーツである沖縄を見て生活をしたくて英語の先生として来ていたんです。」 ご主人は沖縄で人生のパートナーと出会い、5年間の沖縄生活をしていたのでした。     魚が戻り、泳げるほど美しいアラワイ運河を取り戻したい! Chikakoさんは1996年にご主人の故郷であるハワイに移住し、ハワイ生活が始まった。 ご主人は、実家が農園をしていた影響もあり、自然食品への思いが強く、エンジニアリングの専攻をやめてハワイ大学マノア校で園芸学の学士号を取得。 人生の使命を “化学物質の過剰な使用から離れること” と決意した。 Chikakoさんはユナイテッドエアラインに勤めながら、そんなご主人の仕事をサポートし続けたのでした。 フィットネス・ラジオ・教育・出版など様々な仕事の経験をもつ彼女も、自然や動物が大好きで、ご主人同様に...

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大人のサーファーを増やしたい! ハワイローカルに愛されるサーフショップを作った日本人

[ハワイ進出した実現者インタビュー]Toru Yamaguchi (山口とおる)Surf Garage 代表   お祖父さんが進駐軍の通訳をしていたこともあり、幼い頃からアメリカを身近に感じ、ずっとアメリカは憧れだったというToruさん。 「子供のころに目にしたアメリカのTVドラマでは、外人さんたちは靴のまま部屋にいる。羽根の生えたでっかい車とか、なんだか全ての洋物がカッコよく見えましたね。 親戚が進駐軍の通訳の仕事をしていたこともあり、僕も将来はアメリカと関わる仕事に就きたいと漠然と思っていました。」「父が大好きだったスキーを3歳の時に初めてやったんです。僕もすぐにスキーにハマったらしく、それからは競技スキーをやってきました。そんなこともあり海外への憧れもあったので商社に就職したんですが、なんか違うと感じてたんです。そんな気持ちに気がついたのか、ある日会社の先輩からマリンスポーツ関連の会社を紹介されて飛びつきました。」と彼が選んだ仕事は、マリンスポーツ関連の商社でした。   冬はスキーで、夏はサーフィンのスポーツマン 「初めてのサーフィンは高校1年生の春だったかな。12歳年上の叔父さんがサーフィンをしていて、乗ってる車はワーゲン ビートル。当時の僕にはキラキラのおじさんでした。そこから、夏はサーフィン、冬はスキーの生活に変化したんです。シーズンスポーツ系のチャラい若者に思うかもしれませんが真逆で、かなり硬派なスポーツマンだったんですよ。」「だから商社の先輩からマリンスポーツ系の会社を紹介された時には即飛びつきました。今思えばあのタイミングが僕の人生を決めたんですかね。スキーではなくサーフィンに。日本ではなく、ハワイのマウイ島に勤務することに。」と、転職した会社がハワイ マウイ島に支社があり、彼はGMとしてマウイ支社勤務で ハワイに移住することになったのです。     夢のハワイライフのスタート、ところが現実は!? 「社長からマウイ支社に行ってくれ、と言われた時は正直嬉しくてワクワクでした。当時のマウイでの仕事は、ホテル、レストラン、アートギャラリーや不動産などを手がけていました。今考えればバブルの産物のような日本人経営の会社。ワクワクで移住し、やる気満々でしたが徐々に現実が明らかになってきたんですね。一言で言うとバブルのお金でマウイに飛び込んできた日本企業がローカルにあしらわれていた感じです。日々ありえない現実が露呈し、対処していく悪夢の日々でした。しかし、おかげでハワイでビジネスを立ち上げる時には十分すぎる経験をさせてもらったんですけどね。」彼から聞いた話はここに書ききれないくらいの様々な出来事がありました。当時31歳で、さぞ驚きと不安、そしてまだ言葉も十分に使いこなせなかった彼には心細い時間だったであろうと想像できます。   起業時の想い通りに、ローカルに愛されるサーフショップに マウイ島勤務の後、オアフ島支社を設立。しかしすでにグリーンカードを取得していたToruさんは退社し、2002年にSURF GARAGEを開業したのでした。「自分でビジネスを始めようと考え、最初はハワイ雑貨を日本に輸出するようなこともやりました。日本がハワイブームで大忙しでしたが、そんな中でも、自分には何ができるのか?何をしたいのか?といつも考えていました。ある日、ワイキキにあるサーフショップの前を歩いていて、ふと思ったんです。 “大人向けのサーフショップを作ろう! 日本からハワイに来た人たちに安心してハワイでサーフィンできるような役割も果たしたい!” と思ったんです。だからお店の場所もワイキキじゃなく、モイリイリを選んだんです。」2002年にオープンしたSURF GARAGEは20年以上の時間をかけてローカルにも愛され、ハワイサーフシーンからも一目置かれるサーフショップとしてその地位を確立している。そして、立ち上げ時の想い通りに大人に愛されるクラシックスタイルのブランドとして成功を納めたのです。     毎朝のサーフィンで、その日のエネルギーを充電...

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ハワイでドラマのようなサクセスストーリーを掴んだ日本人女性! - 普通のOLが、ハワイ州観光局日本支局・局長へ -

[ハワイ進出した実現者インタビュー]Mitsue Varley (ミツエ・ヴァーレイ)ハワイ州観光局 日本支局 局長   ハワイ州観光局 日本支局 局長のミツエ・ヴァーレイさんは、石川県 出身の生粋の日本人女性だ。 金沢で商社に勤めていた時に、アメリカ人男性と出逢い、日本で婚約し、ご主人のハワイ帰国で一緒にハワイに移り、結婚。「私は、石川県 生まれで、北陸から一歩も外に出たことのない3人兄弟の長女でした。 金沢で商社に就職し4年間、営業アシスタントとして働いていた普通のOLでした。 商社なので少しは英語の勉強をしようと思い、仕事をしながら夜は英会話学校に通っていたんですが、それが繁華街 片町のど真ん中。 当時、外国人の人はとても少なく、ちょうどその繁華街にある英会話学校がほぼ金沢中の外国人の溜まり場だったので、様々な外国の人たちでいっぱいでした。 私は少しでも外国の人たちと知り合い、英語になれたいと思ってサークルに入っていました。 ほとんど飲みサークルでしたけどね(笑)」ハワイの大学に勤めていたご主人が日本の大学に2年契約の勤務で来ていた時に金沢で出会ったそうです。 そして婚約することになるのですが、当時のMitsueさんは英語も普通、留学経験なし、海外にも行ったこと無し。 でも好奇心だけは人一倍あったとか。「婚約の話を両親に話たら、 “お前の決めたことなら応援する。しっかりやれ!” の一言でした。 そして、私はフィアンセ ビザを申請してハワイに行くことになるんですが、結婚式の準備は主人が全部やってくれました。 だって私は知り合いはいないし、英語もろくに話せない、初めての海外生活。そりゃ何もできませんよね(笑)。 なので、主人の友人・同僚・後輩など、大勢の方達が何から何までやってくれて、結婚式はカイルアの教会で行い、パーティはそのお庭。 日本から私の家族・親戚・友人たちが、なんと20人以上ハワイまで来てくれました。 “ミツエがハワイで結婚式あげるって! ハワイに行けるからちょうどいい! ハワイ旅行行ける!”みたいな感じ(笑)。...

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東大卒・イエール大学留学、ボストンコンサルティングから経営者に。輝かしい経歴の持ち主がハワイ移住した理由とは!?

[ハワイ進出した実現者インタビュー]Yusuke Yasokawa (八十川 祐輔)Mycare Hawaii Inc 代表   東京大学の建築学科を卒業後、設計事務所に就職し建築設計士に。 その後、イエール大学 ビジネススクール留学を機に、ボストンコンサルティンググループ、そして、証券会社・食品スーパーの経営者に。 自ら経営コンサルティング会社を設立し、日本企業の社外取締役や経営コンサルティングを行なっている。 なんとも輝かしい経歴の持ち主のYusukeさん。 正直、このような経歴の持ち主が、このような理由で、ハワイ移住した方に初めて会った。「日本での仕事がどんなに多忙でも毎年のハワイ旅行には来ていました。 とにかくハワイの空気と夕陽、これが僕の大好物だったんです。 そして、 “この夕陽を毎日見ながら暮らしたい!” とある日に思っちゃったんですね! その時に夕陽を見ながらハワイに移住すると決めました。」 とすごく自然に何気なく話すYusukeさん。     まずは、ハワイで買収企業をリサーチから 「決心してから、すぐにハワイの企業買収を考え、候補先を自分なりに探し始めました。 仕事柄もありますが外から見ていて何となくこれは面白そうだし伸ばせる!? って感じられるんですよ。 日本人オーナーで売却希望しているビジネスをいくつか知人に紹介してもらいオーナーに会いに行きましたが、どれもピンと来るものがなかったんです。 その後、知人からラニカイジュースを教えてもらい、ハワイ在住の留学時代のクラスメイトに頼んでオーナーにアポをとってもらい会いに行きました。 最初は、日本でのフランチャイズ展開に興味があるかと聞くところから始めて、何度も会ううちに信用してもらい、オーナーの引退後の夢なんかを聞いているうちに経営を引き継ぐ話になっていきました。 割とじっくり時間をかけて信用してもらうことから始めた感じです。」経営を熟知し、英語も話せる。...

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ハワイ進出あるある

ハワイと日本の二拠点生活をビザなしで実現

◆ハワイ進出あるある - ハワイと日本のデュアルライフの事例 (ビザなし編)   ハワイ移住&ビジネス進出サポートを行うWAAPでは、これまでに多くの方々からのご相談を受けてきましたが、最近は問い合わせ数がますます増えてきてます。 その中でよく聞く言葉は・・・ ハワイに住むのが夢です ハワイでカフェをやるのが夢です ハワイに住んで子育てしたいです 第2の人生はハワイでリタイヤライフを過ごしたいです 要するに、「ハワイで暮らしたい」という相談です。 しかし10人いれば、そこには10通りの内容があり、目的・年齢・家族構成・家庭の事情などにより様々ですので、最初にまずお聞きしていることがあります。 それは・・・ ハワイで暮らす場合、どんなライフスタイルをイメージされてますか? ハワイに継続して3ヶ月以上滞在したいですか? ハワイでお仕事をして報酬を得たいですか? その必要がありますか? 最初にこれら質問から始める理由は、この答えによりその人にビザが必要か、それともビザがなくても夢のハワイライフを実現できるのかが変わるからです。 そして、約30種類あるビザのうち、どのビザがあれば、その人の夢の実現に適しているかが分かるからです。     「このビザが良いですよ」 これって本当!? ビザ申請について、一般的に言われていることがあり、実際にこのような話を聞いたことがある人もいると思いますが、これって本当なのでしょうか!? このビザを申請すればグリーンカードが取得できますよ。 投資ビザの申請は一式で$8,000になります。 お子さんの留学の場合、お母さんは皆さんこのビザを申請されていますよ。 これらは嘘ではないかもしれません。 でもあなたにとっての最適な策ではないかもしれないので、結果的にこれらの話は...

とにかくハワイに住めるビザが欲しい

◆ハワイ進出あるある - ハワイ移住の事例 (プチ リタイア生活)   ハワイに観光で許される滞在期間は最長3ヶ月までです。 入国の度に聞かれる様々な質問、最近は別室に連れて行かれて質問責めに合ったという人も増えています。 悪いことをしていないのに、なぜか怖いし、煩わしい。「やはり、ビザが欲しい。 好きな時に好きなだけハワイにいたい!」 と考える人は本当にたくさんいる。 でも、どうすればビザを取得できるのか? どのように進めればいいのか? 誰を頼ればいいのか? など分からないというのが現実ではないでしょうか。パスポートは「あなたが日本人であることを日本国が証明してくれるもの」で、ビザは「うちの国に入国してもいいですよと渡航先の国が発行してくれるもの」です。 外国人が自分の国に入ってくるのに、どこの誰だかわからない人を自由に入れてしまうわけにはいきませんよね。 日本人はハワイからすると外国人なのです。 ハワイが「入国していいよ。3ヶ月以上滞在してもいいよ。」 と言うためには、それなりの理由が必要なのです。     ビザは、日本人であるあなたにアメリカに入国・滞在の許可を出してくれるものです。 ハワイ州だけではなくアメリカの国への許可です。 つまり、ビザがあればハワイにもカルフォルニアにもアメリカ国内ならどこにでも行くことができるのです。 必要な条件や適性をクリアしていれば、きちんとアメリカはビザを出してくれます。 ビザには複数の種類があるので、取得時には自分の目的と手段を考え、アメリカの立場になって考えてみることをお勧めします。 自分の選んだビザが、実は最良ではなかったと、取得した後に気づいたという話もたまに聞きます。例えば、「投資家に与えられるビザ=E2ビザ」こちらは日本からハワイに投資をすることで発行されるビザです。 投資金額の規定は存在しません。 つまり、ハワイにいくら投資すれば、必ずビザがもらえるというものではないのです。 ただし、その時代の一般論的な目安の金額は存在します。...

芸能人・スポーツ選手・文化人のハワイ移住

◆ハワイ進出あるある - ハワイ移住の事例 (芸能人・スポーツ選手・文化人)   芸能人をはじめ、著名な方々にとって日本の生活でのプライベート面の窮屈さは安易に想像できます。 特にお子さんがいて、子育てをする環境なども考えると、やはり生活拠点としてのハワイは魅力的なのではないでしょうか。 ハワイ移住するメリットとして、まず飛行時間6~8時間と日本から近く、仕事の時だけ日本に帰るということも容易にできる。また、日系人も多いため日本人に優しいアメリカ・ハワイは暮らしやすく、海や山など自然環境も素晴らしい。日本での仕事の場から離れた生活のメリハリを作れるなども十分なプラス要因でしょう。芸能人や著名人にとって移住先として人気のハワイは、別荘を建て家族で移住する、ハワイで暮らし日本で芸能活動も行うデュアルライフ、芸能界を引退してハワイでビジネスを始める人など、ハワイと関わるライフスタイルは様々です。有名人にとっては、家族と仕事のバランスが取れることはもちろん、ハワイに住んでいること自体がイメージアップになり、ビジネスに繋げることもできるでしょう。     ただし、有名人であっても、アメリカ・ハワイにはビザがないと移住できません。アメリカでは科学・芸術・教育・スポーツなどで卓越した能力を持つ人が取得できる特殊なビザがあります。 おそらくハワイ移住している芸能人の多くは、この「アーティストビザ」と言われるビザを取得してアメリカで居住していると思います。他にも、ハワイに移住した芸能人では、米国永住権(グリーンカード)、学生ビザや海外赴任ビザ、投資ビザなどの人もいます。また、ビザを取得せずに、観光ビザで3カ月間滞在し、デュアルライフ(2拠点生活)で日本とハワイを行き来している人もいます。日本の有名な芸能人と言えどもハワイでは1外国人ですので、ビザにより諸条件や規制・生活拠点選びの重要性、お子さんの教育を考慮したライフスタイルなど、芸能人ならではの留意点の考慮は必要です。 例えば、ビザだけを考えても、ハワイでどういうライフスタイルを送りたいのかにより、アーティストビザではなく、投資ビザを選んだ方が良いケースもあるのです。 要するに、ハワイと関わるどういう生き方を実現したいのかにより、その方法は大きく変わってくるのです。     もし、WAAPを利用すれば・・・ まず、ご本人の意向をヒアリングさせていただくことから始めます。 できるだけプライベートを守り、家族や友人との関わりだけでの生活をご希望されているのか。 または、ハワイでは家族とワイキキやアラモアナで、レストランや買い物にも行くといった普通の日常生活を送りたいのか。そして、ハワイを選んだ理由や、今後の人生や夢についてもじっくりと聞かせていただきます。 それらを把握することで、ご本人に最適なハワイライフの組み立てが見つけられるからです。 どういうハワイライフが良いのかは意外にご自身ではわからなかったりするものです。「ビザの種類の選択・住まいの選択・仕事と遊びの選択・自分の理想のスタイル」=あなただけの理想のハワイライフ。それを導き出すために必要なことがWAAPにとっては最初のヒアリングです。 その上であなたの夢を実現するロードマップをお作りし、あなただけの理想のハワイライフ実現をトータルサポートします。もうお気付きだと思いますが、これは芸能人・著名人の方に限ったことではありません。みなさんに共通したWAAPのプロセスです。詳しくはこちら > WAAPが選ばれる理由

ハワイのスタートアップ企業に投資、ハワイを拠点に資産運用(投資家)

◆ハワイ進出あるある - ハワイ進出する個人投資家の事例   昔から様々な資産運用方法に興味があり、今ではそれが仕事になりました。 つまり、私の仕事は投資で、短期・長期・積立に分散投資で運用。 そして、これから注目している投資先は、「米国株・米国保険・仮想通貨・不動産・農業」だと考えている。先日、友人から「アメリカのスタートアップ企業への投資が面白い」と聞いた。 早速PCを開け、リサーチを開始したが、インターネットでは深い情報まではなかなか見つからない。 「どうやればいいのか?」 「どう勉強すればいいのか?」 アメリカのスタートアップ投資はわからないことだらけだった。     先月、コロナでストレスが爆発しそうな家族を連れてハワイ旅行に行ってきた。 ハレクラニホテルに泊まり、レンタカーでノースショアに行き、美しいビーチで遊び、ランチはガーリックシュリンプ。 帰りの車中は全員爆睡しホテルに戻ってから、僕はシャワーを浴びてから冷たいビールで一服。 子供達はプールに行き、もうひと遊び。 夜はルースズ・クリス・ステーキハウスでディナーと、まるでガイドブックから飛び出してきたような典型的なハワイ旅行を楽しんだ。     ホテルに戻りふと考えた。 確かにハワイは良い、でもなぜか冷めている自分がいることに気づく。 ふと開けたPCで、ハワイ発スタートアップ企業の紹介ウェビナーの案内が目にとまり、その瞬間に思いついた。「そうかぁ、日本とハワイの2拠点生活、いわゆるデュアルライフを始めてみよう! 子供達はハワイの学校に入れて、妻と子供達はハワイをベースにし、僕は日本とハワイを行き来すれば良い。 そしたら旅行者じゃなく半分ハワイローカルだな。」 となんだかワクワクしてきて一人でニヤついていた。これは家族全員が喜ぶ夢の実現だ! ハワイでのスタートアップ企業の情報を集め、少しずつ投資を始めてみるのは良い案だと思う。 よし決めた! でもまだ家族にはまだ黙っていよう。 残り二日あるハワイは家族サービスをしながら、情報集めもしてみよう。...

ハワイビジネス進出情報

ハワイビジネス成功の秘訣は⁉

日本人がハワイでビジネスをしながら生活している移住者について、ハワイ在住18年の著者が、改めて分析してみた。 もちろん、時代や社会の価値観、移住スタイルやビジネスモデルなど20年以上前と今とでは大きく違うが、ハワイの土地に受け入れられて、ローカルにも愛され観光客も足を運んでくる。 そんな店舗やサービスを展開しているハワイビジネス成功者のスタートラインから、現在の姿を客観的に見つめてみると2つの共通点を見出すことができた。一つ目の共通点は、「ハワイビジネスを始める最初の1歩がすごく小さいこと」である。 従業員は社長一人あるいは夫婦二人でのスタートがとても多い。 ある意味、ビジネススタートの基本かもしれないが、異国の地ハワイでビジネスを始めた日本人のほとんどが日本で生まれ育ち、英語もしゃべれないのにハワイに来てビジネスを始め生活をしている。 また事業を軌道に乗せた後は人を雇用し、現在もビジネスを継続している。 これは奇跡といって良いほどの偉大な成功ではないかと感じる。二つ目の共通点は、「ローカルの人に受け入れられ愛されていること」である。 観光客だけを相手にしたビジネスではなく、ハワイの地元の人(ローカル)が、彼らのサービス・商品を好み、長い間顧客になっているという事実だ。 飲食店・お弁当屋・お菓子メーカー・食品加工業・サービス業などビジネスの形がどうであれ共通している。     やはり、「郷に入っては郷に従え」は大事! 「よその土地に行ったら、その土地の文化・風習・価値観などを尊重し従うべきで、自分達のやり方をむやみに持ち込んでも決してうまくはいかない。その土地の全てをまずは理解し、尊重することが大切である。それが仮に自分の価値観と違っていても、その土地の価値観にあった行動を取るべきである。(4世紀のミラノ司教の言葉)」ということではないでしょうか。良い悪いの判断ではなく、まさにその通りで大切なことだとハワイビジネス成功者から感じることができる。 ハワイ移住の先人たちは間違いなく全員がそのようにしてきたのだと思う。 そして、これは日本からハワイだけのことではなく、日本国内であっても同様に大切にしなければ前進できない真実だと思う。 またWAAPのウェブの中で書かれているハワイ移住・ハワイビジネスについての多くのヒントや真実も全てはこの教えが原点であると言える。     「ハワイで小さく始め全米進出 or 小さいままハワイで継続」 どちらも成功⁉ これまでに日本人が起こしたハワイビジネスの例をいくつか紹介したい。 ハワイで製麺工場を立ち上げてハワイのラーメン屋さんに麺を提供し始めた。そしてメインランドへ進出し、全米のラーメンブームを火付役となり、今やヨーロッパへも進出。日本人が起こしたハワイビジネスが世界に拡大していった。 ハワイでたこ焼きの実演をし、白人さんに「これ中身が焼けてないよ」と言われ、その後、和菓子メーカーに転換。今やハワイのほとんどのローカルスーパーにこの日本人が始めた和菓子が並んでいる。 オアフ島郊外のカネオヘの街で始めた小さなお惣菜屋さんは20年以上そのままの形で継続している。営業時間は朝6時から午前11時まで。開店前からお店の前にはローカルの人たちが並び、午前9時にはほぼ売り切れている。 あなたはどのストーリーを成功者と呼びますか?著者はこれらみなさんが成功者だと思います。これらの共通点は以下の3つではないかと思う。  初めは小さくビジネスをスタートしている  ローカル(お客様)の求めるものを作って提供し続けている  コツコツ目の前のことを一生懸命やり続けている...

ハワイのビジネスを買う、その目的とは!?

日本でも一般的になったM&A、最近ニュースになったのは、LINEとヤフーの合併でしたね。 M&Aとは、「複数の会社を1つの会社に統合すること。 また、1つの会社が他の会社から事業や株式を買い取り、その経営権を取得すること。」とされています。 つまり会社が他の会社や事業を買収することです。そんな中、「ハワイのビジネスをM&Aしたい」 という声も増えている。 でも果たしてハワイに合併・買収すべき事業や会社はあるのでしょうか? 日本でビジネスをしていて、その事業の拡大・発展に寄与するハワイのビジネスや企業とは・・・? 著者も初めはあまりピンときませんでした。ある日の経営者仲間の食事会で、ハワイのビジネスをM&Aしたという人が同席されていた。 この場で彼のハワイビジネス買収の話が1番盛り上がった。 彼は会社を上場させない考えを持っており、 周りの経営者からは「すぐにでも上場できるのに、なぜしないの?」との声を浴びせられながら、こんなことを話していた。 「僕が上場しない理由は明確で、僕の目的と違うだけだよ。それに僕は上場会社の経営者の器ではないと自己分析してるんだ。上場会社の社長って大変な重責だよ(苦笑)」  この言葉に周りの人も頷きつつ、少し緊張感ある顔つきに変わった。 「実は僕には夢があり、それはハワイに住むことなんだよ(笑)」  周りの人たちの顔が一気にほころんだのが印象的だった。 仲間の一人から「君ならもうハワイに高級コンドミニアムも買えるし、すでに住めるじゃない」と言われると、「いや。 実は会社を売却するんだ。 そして、日本とハワイの二拠点生活を始めます。 実は先月ハワイの会社を2つ買ったんだよ」と・・・。 さすがに周りのみんなは驚き、「え〜!? マジで!? どんな会社? 何すんの? いくら?」と、もうこの場はハワイ一色になった。今、この人のようにハワイビジネスをM&Aしたいという声や実例も増えていますが、どういう目的なのでしょうか?     ハワイビジネスをM&Aする目的の8割は「ビザ取得」!? ハワイビジネスをM&Aする目的とは、その約8割がビザ取得のためだそうです。 一般的なビジネスでの目的とは違うが、ある意味これも1つの明確な目的であり、有効な手段だと思います。 なぜなら日本人がハワイの地でビジネスを立ち上げて育てるのは、日本で成功するよりもおそらく難しいことなので、すでにハワイ市場に存在するビジネスを買い、日本で培ったノウハウやネットワークを活かして成長をさせる。...

幸せな第二の人生、それは「ハワイでビジネス」!?

コロナウィルスが世界を変えたのか、いやそれはただのタイミングに過ぎなかったのか。 2019年末に最初の感染者が報告されて数ヶ月後には、世界がパンデミックという地球規模の波となりました。 そして、社会情勢と共に、人の生活様式から価値観までも変化させてしまったように思います。 あれから4年が経ち、アフターコロナといわれる待ち望まれた時代に入ったと言ってもよいでしょう。 これまでの生活から次のステージに移ろうとしている50〜60歳台の人にとっては、「リタイア」といわれると「退職・引退」となります。 これまで働き続けてきた生活から残りの人生をゆっくりと楽しむ生活に変えていく時期へと進む「アフターコロナのリタイアライフ」とは、どんなスタイルでしょうか。住宅ローンも払い終わり、子育ても終わり、子供たちは独立。 定年退職の時を迎え、可愛い孫の存在も人生を明るくしてくれる。 これからは奥さんと二人の時間をこれまでの罪滅ぼしも兼ねて、ゆっくりと旅行三昧を楽しみたい。 毎日の追われるようなスケジュールから解放されて、「今日は何をしようか、今週末は誰とゴルフに行こうか、次の旅行はどの温泉にしようか・・・」。 確かに待ち望んだリタイアライフの始まりかもしれません。 でも、これって1年たったら飽きてしまいませんか?     社会や人の役に立ち、自分自身も充実した第二の人生をハワイで 最近、リタイアライフの一つのスタイルとして「ハワイでビジネスを始める」という人が増えてるように感じます。 なぜ増えているのか少し考えてみましょう。「あなたにとってビジネスとは何ですか?」会社に努めてお給料をもらうことでしょうか、それとも利益を出して良い生活を送れるように働くことでしょうか。 あなたはこれまでビジネスを楽しんできたでしょうか。ビジネスという言葉の意味を調べると「​​​​​​業務・実務・事務・営業・商売・実業・・・」とでてきます。 そして、ビジネスの価値とは「仕事で人の役に立ち、社会の役に立つこと」。 そうだとするとリタイアライフとは、ビジネスから離れて引退することではないのではないでしょうか。 そう考える人が増えてきているからこそ「ハワイでビジネスを始める」というリタイヤライフを選ぶ人が増えてきているのだと思います。ハワイはスモールビジネスが主流で、その理由は市場規模の小ささにあります。 ただもう一つの理由として考えられる大事なことがあります。 それはハワイでのビジネスは大きな利益を生み出すことを目的とするのでなく、ハワイ地域の役に立ち、ハワイローカルに喜ばれ、ハワイに来る人たちにも喜ばれる。 そして、従業員とその家族に心豊かな生活を与える。 これを第1の目的にしたビジネス経営主眼があるように感じます。確かにこれらの実現には利益は大事です。 しかし主眼が異なると自ずと経営姿勢も変わるのではないでしょうか。 これまで日本で培った経験・ノウハウ・人脈をハワイビジネスに活かしながら、第二の人生に充てる。 素敵なリタイアライフだと思います。 仕事で社会の役に立ち、人の役に立ち、かつ家族を幸せにし、自分自身も充実した第二の人生を送ることができる。 まさにリタイアライフのあるべきスタイルだと思いませんか。  ...

ハワイと日本の2拠点リタイヤ生活が夢。それは本当?

日本の事業を売却し、第2の人生は、大好きなハワイに拠点を作り、日本とハワイでのデュアルライフを送りながらリタイヤ生活を楽しみたい。 それは夢のような理想的なひとつの生き方で誰もが憧れる生き方でしょう。 しかし本当にそうでしょうか?昭和から平成、そして令和と時代は移り、昭和は63年、平成は30年、そして令和が5年。 昭和元年から現在までは、すでに100年近い年月です。 そして、単に年数の問題ではなく、「時代性・社会性・価値観の変化」があり、しかも現在を生きる我々は、世界的なパンデミックを経験した世代です。 この出来事が「社会性・価値観」を変えたこともまた事実だと思います。リタイヤしてハワイで過ごす。 確かに夢のようなスタイルです。 しかし我々WAAPの提案は、「ハワイと日本で遊びも仕事も」です。 つまり2つの場所を生活拠点にして、いつでも自由にその二拠点での生活を全力で生き、楽しむ。 それがこれからの時代にふさわしいライフスタイルではないかと提言します。     生涯現役の人生。そして、年齢相応の仕事と遊びのスタイル。 昭和の中後期までの世代は、「終身雇用>仕事にフルコミット>仕事中心の人生>定年退職>老後」。 これが常識でしたが、今もそうでしょうか?常識や価値観というものは、本来自分自身の中に存在すべきものですが、社会に生きる我々、そして日本の社会や文化の中では、「年功序列・右に倣え的な集団生活の協調や価値観がある種の常識」という時代があったことも事実です。 しかし、現代でもそれらは正しい常識なのでしょうか?「まだリタイヤは早いですよ! 実際にリタイヤ生活を送ると、遊ぶだけのハワイじゃつまらないと必ずそう思うはず。 今までの日本でのビジネスのノウハウやネットワークを振り返り、ハワイから更に日本にいる仲間や後輩をサポートできるようなビジネスを考えてみたらいかがですか? そして、ハワイで何らかのビジネスを始めて、ビザやグリーンカードを持ち、今後のハワイライフを送ることは単なる観光客、あるいはリタイヤライフのハワイとは全く別のものになりますよ。」年齢や経験に相応の第2の人生における仕事とは、おそらく次の世代への橋渡し的な仕事がふさわしいはず。 これまでの経験値やノウハウ、そしてネットワークをいかせば、次世代の人たちの活躍に役立てることができる。 そして、そのスタンスでのハワイでの仕事とは何なのかと考えることが、あなたの第二の人生をきっと素晴らしいものにするでしょう。     第2の人生で自分が家族のためにできること 「家族のために働く。」 この言葉は特に昭和世代の人たちにとっては常識だったのではないかと思います。 そして、現代でもこの言葉はなくなった訳ではありませんが、人の働き方が変わり、家族・人生に対する価値観も変わった側面があるのも事実です。では、時代性ではなく、「あなた自身の今の価値観はどのようなものでしょうか?」 そして、「自分の人生に対しての理想とするスタイルはどのようなものでしょうか?」 また、「第2の人生であなたが家族のためにできること、残したいこととは何でしょか?」 もちろん自分にとってもです。...

ハワイライフ情報

ハワイ移住に必要なビザについて徹底解説!

ハワイで暮らしたい! ハワイに移住したい! という夢をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そのような方に向けて、ハワイに移住するために必要となるビザについて、本記事を読めば概要を理解できる内容をまとめてみました。 ぜひアメリカ・ハワイ移住に必要なビザについての理解を深めてください。    Contents 1: ビザとは? (パスポートとの違いは?) 2: ビザなしで、ハワイに滞在できる期間は? 3: アメリカのビザの種類は? 4: ハワイ移住に必要なビザの種類は? 5: あなたのハワイ移住に最適なビザは? 6: まとめ 見出し1 1: ビザとは? (パスポートとの違いは?) まず、そもそもビザ(査証)とは何なのか?ビザとは、日本国籍の人が海外へ渡航する際、あらかじめ渡航先の国に申請し発行される「入国許可証」のようなものです。 渡航先の国や渡航目的によってさまざまな種類があり、大きくは以下2つに分かれます。 非移民ビザ: 観光や仕事、留学などの目的で一時的にその国に滞在することを認める入国許可証 移民ビザ: その国に永住することを認める入国許可証...

日本人にとって理解し難いチップの本当の意味とは?

日本人にとっては馴染みのない「チップ」について、どう思いますか? 日本にはチップの慣習がないので、「なんで? 払う意味がわからない。 納得していないけど仕方がないから払う」 というのが本音ではないでしょうか。 先日、日本からハワイに来ていた人に尋ねられました。「チップってどんな時にいくら払うものでしょうか?チップって払わないといけないのでしょうか?」 旅行前にネットでチップについて調べたらしいが、今ひとつピンとこないというか、ハワイローカルの意見を聞いてみたかったそうです。 ネットでは、レストランで働く人はチップをもらうのが前提だから基本給が低く、チップをもらえる分が、お給料の一部をお客さんから直接いただいているようなものと書かれていたそうです。 また、別の人からは「仕事で発注した会社から請求書がきた場合も請求額に加えて、チップを払わなければいけないのですか?」と尋ねられました。確かに日本人にとってチップほど意味不明な支払いはないのかもしれません。 そして、「どんな時に、いくらくらい、どういう方法で払うのが正解なのか」 わからない方が多いのではないでしょうか。 今回はハワイ在住のローカル視点でチップについて考えてみました。     チップは法律ではなく、生活のルール・大事なマナー 日本には、「お心付け・お茶代・ご祝儀・寸志・お心添え」などの言葉があり、慣習・文化・マナーがあります。 いや、現代では「ありました」の方が正解でしょうか。 全て意味合いは異なるかもしれませんし、チップと同等の意味でもありません。しかし、お礼や感謝の気持ちとしてお金を渡すという意味では近いのかもしれません。大きな違いは、日本のそれらは「感謝の気持ち・心」であり、アメリカのチップは「対価」ではないかと思います。 つまりチップは報酬インセンティブなのです。 そして、法律で定められたものではなく、その国の生活上のルールであり、礼儀マナーなのです。 ルールを守らず、礼儀やマナーが悪い人のことをその国はどのように感じるかは想像できることと思います。 対価なので受け取る側は受け取る権利があり、それは報酬であり、生活のための仕事なのです。 そして、支払う側は自分で金額を決めてよく、最低限の慣習的な相場はあるものの支払う人の気持ちの大きさだと思います。     マハロ! 仕事終わりに、これで一杯やって! ハワイローカルにチップについて聞いてみました。 「そうだね。レストランで食事をしたら、ランチなら15〜20%、ディナーなら20〜30%くらいかな。」 「僕は、パーキングポーターには$10、タクシーに乗ったら$5〜$10、レストランはランチで20%、ディナーは30%かな。美味しくてサービスもよかったら40%くらいは置いてくるかな。」...

子供の留学目的で母子ハワイ移住が増加!?

「奥さんと子供がハワイに移住し、子供をハワイの学校へ」 これは最近のハワイ移住のトレンドのひとつです。 奥さんと子供だけがハワイに移住し、ハワイの学校に入学させてハワイで子育てをする。 ご主人は日本での生活をベースに仕事をし、日本と家族の住むハワイを頻繁に行き来する。何とも贅沢な移住スタイルですが、最近もっとも多いケースのひとつ。 目的はもちろん子供の英語圏での教育ですが、夫婦にとっても幸せな生活の一つとして、こういうライフスタイルを選ぶ人も増えてきているのでしょう。     スモールビジネスのオーナーになり、子供の留学とハワイ移住を実現! 東京に住む3人家族。50歳代のご主人と奥さん、9歳の娘さんの実例です。子供の英語教育を目的に母娘二人でハワイに移住し、娘をハワイの学校に入学させる。ご主人は仕事もあり日本を拠点にした生活ですが、家族がいるハワイと行き来する二拠点生活をすることを決めた。一般的に子供の留学目的の場合、子供の年齢、家族の希望や諸事情により、最適な移住方法は異なりますが、まずは学校選びと住居探し、同時にどのようなビザを取得するのが良いのかというリサーチが必要です。 これら「学校・住居・ビザ」の3点をまず初めに検討しなければならないポイントで、1番の課題はビザです。この家族の場合は、ハワイのスモールビジネスを買収して、奥さんが投資ビザ(E2ビザ)を取得し、娘はその扶養家族としてのビザを取得することでハワイの学校に通える権利を取得することを決めました。 子供が大学留学という場合は奥さんは同行しなくとも良いですが、年齢がまだ小さい場合はお母さんと子供にビザが必要となり、最適なビザを取得する必要があるのです。E2ビザとは、日本人がアメリカに一定額以上の投資をし、現地雇用を生み出す投資家に対して住むことを許可するビザです。 そして、このビザの場合はビジネスをして報酬を得ることもできるのです。 この家族にとっては他のビザの選択よりもあらゆる面からリスクが低く、しかも消費だけでなく収入も得られる投資ビザを選んだのです。     子供の留学は、10歳までにスタートがベスト! 子供に英語を身につけさせたい場合、年齢的には早いほどよいのですが、一般的に10歳までにスタートした方がよいといわれています。 その理由にはいくつかあるかと思いますが、1番大きな要因は、やはり「思考が日本語か、英語か」になると思います。普通の日本人は日本語で思考し、その後英語に訳して話す。つまり思考が日本語でしかできないのです。 しかし小学生の頃から英語の社会に入ることで、例えば以下のような「英語での思考」が身につくといわれています。・英語でコミュニケーションが取れる・日本語字幕なく映画を見ることができる・英語の本が読める・英語の歌を聞き、歌詞を理解し歌える何とも羨ましいことですよね。環境を与えることで子供にはそのスキルが身につくのです。     ビザには約30種もありますが、あなたのハワイ移住には「どのビザが最適なのか?」最終的にはビザ申請をする弁護士さんの意見も重要ですが、まずはあなたの理想のハワイライフ像とそのために最適なビザがどれに当たるのかをきちんとあなた自身で考えることは必要なことです。 ビザの申請・取得は費用や条件だけでなく、理想とする生活スタイルや長期的な視点を考慮した上で最適な選択をすることが重要なポイントなのです。自分だけのハワイの関わり方を見つけたいという方は、ぜひWAAPにご相談ください。詳しくは>ハワイ進出の第一歩 WAAP   ●インスタグラムで、ハワイ移住やビジネス進出などの最新情報を配信中!こちらもぜひフォローください。>Instagram @waaphawaii

日本人キャリア女性のハワイ移住が増えている!?

近年、日本人女性のハワイ移住の傾向に変化がみられます。 これまでは、「ハワイに住みたい!」と強く希望する日本人女性がハワイに来て、ローカルの男性と知り合い国際結婚する。 というケースが多くありました。 これは決して否定的なことではなく、当時の時代の女性が持つある種の特権のようなものだったのでは思います。逆に当時の日本人男性は、ハワイに移住したいという気持ちがあっても、日本での仕事を捨てて、ハワイで働ける限られた場所を探すのは至難の技。 もちろん、言葉や文化の壁もありますが、やはり社会性や経済的な理由が大きく、男性には無理があったのではないかと考えられます。 しかし、当時の女性はパートナーがいるいないに関わらず、気持ちがあれば実行に移すことはできたのかもしれません。 いや男性よりも実行力があったのかもしれませんね。   ハワイ移住する日本人女性の傾向に変化!? 近年、社会性や価値観の変化はもちろんですが、女性も素晴らしいキャリアの持ち主が増え、それとともに経済力も身につけた日本人女性のハワイ移住への意欲が強いように感じます。 また、働き方も変化し、リモートで世界中どこにいても仕事ができるようになったことも事実です。 では、そんな日本人女性たちの思考の中に、ハワイがどのように存在しているのでしょうか? 以下のような要因が浮かんできました。・ハワイでのライフスタイルの魅力・自己成長や新たな経験・仕事と遊び(癒し)はきっちり区別・自然の中に存在する癒し・叶えたい夢は自分で実現・自己実現とライフワークバランスの追求・日本人にとってのリゾート楽園といえばハワイどれも頷けるという方も多いのではないでしょうか?そして、特に独身女性は、日本でのキャリアを生かしながら、生活の拠点をハワイに置くために、利益追求ではなくハワイ地域への貢献とビザ取得を目的とした起業や事業買収をするケースが増えてきている。 また、自身のキャリアとネットワークをハワイでのビジネスに生かしつつ、米国本土の女性スタートアップ企業への投資や支援をしながら、次のキャリア作りも始めるという何ともスマートな女性も多く実在しているのです。コロナ後、アメリカ西海岸のスタートアップ企業の人が、拠点をハワイに移してビジネス活動をする「ワーク・フロム・ホーム」 ならぬ 「ワーク・フロム・ハワイ」というトレンドが生まれている。 このことからも、日本人も同様にハワイを拠点に働くというトレンドが生まれるのはある意味必然なのかもしれません。 ハワイは日本に親切なアメリカですし、日本人として差別を感じることも少ないです。 言葉の壁もローカルの人は日本人の英語を聞こうとしてくれるので多少なりともハードルを下げてくれます。 つまり、相対的に日本人には本当に優しくしてくれるのです。 なぜならハワイの歴史の中で、日系移民がハワイに残してきた大きな貢献が今でも強く影響しているからに他なりません。ただし、ハワイも決して危険がない訳ではありません。 どんなにキャリアを積み、経済力があっても、ハワイで暮らすには注意が必要です。 日本ではないことがハワイの日常では起こり得ます。 暴力・犯罪・ドラッグ、そして銃など。 例えば、早朝にお酒と薬でおかしくなっている若者たちが、車から銃を乱射し歩道を歩いていた老夫婦に弾があたり命を落としてしまう。 学校帰りの高校生が、マリファナの横取り騒ぎから喧嘩になり、高校生の一人が所持していた銃で友達を撃ってしまう。 買い物に来て駐車場に止めた車の窓ガラスが割られて車内に置いてあったものが全てなくなっている。など・・・これらは全て日常的に起きていることです。 日本人女性の一人での外出、そして見た目にも裕福そうな女性はいつも目をつけられていると言っても過言ではありません。 これは日本でも同様かもしれませんが、ハワイは日本よりももっと目立ってしまうのです。 また、日本人女性はハワイの男性に大変人気があり、世界の中でも、おしとやかで優しく、素晴らしい女性像だと評価されています。...

ハワイライフストーリー

[WORK]ハワイの役に立てる事業へ [PLAY]家族と過ごすハワイライフへ

【WAAPクライアントのハワイライフストーリー】 Fellows Hawaii Inc. Vice President 大山 恒さん   私が勤務するFellows Hawaiiの親会社である株式会社フェローズは、日本で人材派遣・紹介サービスを中心にしたクリエイターのマネージメントビジネスを行っており、日本国内に14拠点、ハワイを含め海外に2拠点を構え、約53000人の登録クリエイターを抱えている。 私はこれまで東京、名古屋、仙台と単身赴任で国内を飛び回り、各地の責任者として勤務してきた。 そして、なんと次の勤務先はハワイだった。 ニューヨーク生まれでアメリカ国籍を持っていたことも会社にとっては好都合だったのかもしれない。 2歳の時に日本に戻ったのでニューヨークの記憶はほとんど残っていないが・・・。中学3年生からの4年間は、ロサンゼルスに家族で移住していた経験もあった。 残念ながら英語は身につかなかったが、「アメリカ生活がどのようなものなのか、日本人がアメリカで生活することがどんなものなのか」 という経験値はあったため、言葉と文化の違いについての免疫は持ち合わせていた。 つまり、実際にアメリカに住むことは大変だということを知っていたのだ。    まずは単身ハワイで、妻を迎え入れる準備を ハワイ勤務の辞令に、妻は過去にない喜び方だった。 旦那がハワイ勤務で、自分も駐在員夫人としてハワイに移住。 憧れのハワイライフが棚ぼた的に降ってきて、これまでの日本での頑張りが報われたという喜びだった。 確かにワクワクするようなハワイへの辞令、しかし社会人になっている子供達にとっては少し微妙だった。 単身赴任から戻り、せっかく家族が揃ったのに今度は両親が揃って海外に。 現実的には日本と外国に離れて暮らすことになるわけだから、子供達にすると少し寂しい不安な面があるのも頷けた。Fellows Hawaii Inc. は、世界のクリエイティブ業界を支援するため、2番目の海外拠点として2022年10月に設立された。 まずは単身赴任でハワイへ移り、現在は事業の根底を探り固める土台作りを進めている。 そして、プライベートでは妻を迎え入れるための生活基盤の準備中といったところだ。...

観光客の立場から、もう1歩踏み込んだハワイライフ作りに着手!

【WAAPクライアントのハワイライフストーリー】株式会社ゴッドスピード 猪田嘉夫さん   ハワイは私たち家族にとって、とても大切な場所だった。 娘はフラダンスへの思いから、ハワイ島にあるハワイ大学 ヒロ校に留学、ハワイ文化も勉強しながらフラを学んできた。 娘が大学卒業後、兼ねてからの家族の夢でもあったハワイ生活実現の計画に着手し始めた。 娘はオアフ島に移り、OPTでワイキキにある日本人オーナーの企業に就職した。 OPTとは「Optional Practical Training」の略で、留学生向けに作られたアメリカの制度。 卒業後に最長1年間であれば学生ビザで滞在しながら、専攻と関連のある分野で企業研修を受けることができるというものだ。 この間に、私はハワイのスモールビジネスを買収して、娘にビザを取れるよう計画していた。 スモールビジネスの買収とはいえ、相手がいるものなのでタイミングよく適した事業買収ができるかは何の保証もない。 しかし、私は妻に相談し、この計画に向けて動き始めたのだ。     日本とハワイのデュアルライフを実現し、のんびりと仕事をしながら生きていきたい 私の構想とは、ハワイのスモールビジネスを買収し、まずはビザの獲得とハワイでの生活の糧となるビジネスを始め、その後、日本での本業をハワイ市場にも持ち込む。 また同時にもう一つの異なるビジネスも立ち上げる。 つまり、3つの異なるビジネスを小さく同時並行し、ハワイでのビジネスのグループ化と、それらをベースにしながら将来の夫婦でのシニアライフの基盤を作るというものだ。まずは、娘のビザを確保し、ハワイでビジネスを始めてみる。 そして、ハワイのマーケット規模を考慮しスモールビジネスを複数同時に走らせながら日本とハワイの二拠点生活を始め、その後に移住。 つまり日本とハワイの両拠点に仕事と生活の場を整え、好きに行き来できる環境を手に入れるというのが私の基本構想だった。 「日本とハワイを行き来し、のんびりと仕事をしながら生きて行くこと。」 これが私の夢だ。     日本の夏と冬はハワイ。春と秋は日本の季節を楽しむ。 「日本とハワイを行き来するライフスタイル」 なんて贅沢なスタイルだ。 これを必ず実現させたいと長い間、考えてきた。...

理想のリタイアスタイルとして、日本とハワイの2拠点生活を。 夢は実現するためにある!

 【WAAPクライアントのハワイライフストーリー】61歳 会社経営者   ハワイ・オアフ島のワードエリアにある新築コンドミニアムの購入を決めた。 新築の中でもあまり高額ではない物件を探して選んだ。 ハワイの自分の拠点は、さほど広くなくともリビングから海が見えて、静かで安全で利便性ある場所がいいと考えていた。 このコンドミニアムはその全てをクリアしていた。     家を出て、30分後には1番ホールのティーイングエリアに 日本での仕事を次の世代に託し、自分は半リタイヤの道を歩き始めるつもりだ。 ハワイ滞在期間は、14〜30日間くらいを年に3・4回来る。 海を眺められる部屋に住み、大好きなゴルフに毎日行く。 お気に入りのゴルフ場は、ホノルルカントリークラブ。 このクラブの良いところはとにかく近く、家から15分もあればクラブハウスに到着する。 30分後には1番ホールのティーイングエリアに立っている。 そして、メンバーコースでも華美すぎないカジュアルさとアットホーム感が大好きで、もちろんコースとしても申し分ない。     本当に欲しいものは、自分だけではわからないもの。 ハワイの家を手に入れ、ホノルルカントリークラブ(HCC)のローカルメンバーにもなり、車はあえてTOYOTAのトラックを購入した。 HCCメンバーのステッカーを車のフロントガラスに貼る時は思わず顔がにやけていた。気がついたことがある。 それは一人ゴルフの楽しさである。この贅沢さは、日本では考えられないことだった。 「夕方から一人で手押しカートでハーフ回ってみてください!」 そうハワイに住む友人から勧められた時は、どうも気が乗らなかったが、一度やってみた。 気がついたら、毎日一人で回ってた(笑)。 ハワイの空気感が、新しいゴルフの楽しみ方を教えてくれたのだろう。     ハワイ先人から教わるハワイグルメの楽しみ方 次に手に入れたものは、ハワイで最高の食事メニュー。...

ニュース&メディア

LUSTYdesign ラスティデザイン(株) ハワイ進出始動!

大阪に本社を置くLUSTYdesign株式会社は、この度グローバル化の第1弾としてハワイに営業所を立ち上げました。 「空間にときめきを -人の心に“ときめき”を灯すような空間であるか-」をコンセプトに、建築・インテリアデザインからインテリアコーディネートまで、空間に関わるデザインを幅広く手掛けています。 世界各国のデザインアワードでも数多くの受賞実績を誇り、そのデザイン力には定評があります。この度のハワイ営業所の立ち上げは、LUSTYdesign株式会社のグローバル化計画(日本・ハワイ・イタリアの三拠点計画)の第1弾としてのもので、基本的には日本人オーナーに向けてハワイの物件(住居・店舗・オフィスなど)の空間デザインを提供し、提携するハワイ現地のコーディネートマネージャーと綿密なリレーションを元に完璧なサービス提供を実現したものです。 新たにハワイに物件を購入する日本人オーナーの「インテリアコーディネーションも含めた徹底したリモデルデザインを施したい!」 すでにハワイに物件をお持ちの日本人オーナーの「フルリノベーションを考えたい!」 そんな思いをもつ方々への強い味方となること間違いありません。「ハワイ州の基準を守り、卓越したジャパンクオリティーの空間デザインをハワイで!」そんなサービス提供が実現しました。以下リンクより、彼らのデザイン実績やアワード受賞の詳細などもご確認いただけます。ぜひこちらのサイトをご覧ください。●LUSTYdesign ウェブサイトhttps://lusty-design.com「ハワイに自分の満足できる空間をつくりたい!」とお考えの日本人オーナー様は、ぜひLUSTYdesignまでお問い合わせください。   ハワイ移住&ビジネス進出サポートのプロ集団 WAAP(ワープ)は、LUSTYdesignのハワイへの事業進出をサポートしています。 ◆メディア取材のお問い合わせClarence Lee Design & Associates, LLC (クラレンス・リー・デザイン)dba WAAPTEL:米国 +1-808-941-5021Email:waap@clarencelee.com詳しくはウェブサイトをご覧ください > https://waap.life

シェラトン・ワイキキにあるNaillaboがウェブを一新!

ワイキキの中心、ビーチフロントという絶好のロケーションで、青い海とダイヤモンドヘッドを臨む場所に位置するシェラトン・ワイキキの老舗ネイルサロン「Naillabo(ネイルラボ)」。 ワイキキ初のネイルサロンとして、「ハイビスカス・ネイル」を生み出した先駆者としても有名です。この度、Naillaboは、ウェブサイトをフルリニューアルしました。メニューもわかりやすくなり、より予約もしやくなりましたので、ぜひご覧ください。●Naillabo ウェブサイトhttps://www.naillabo.net     有名な「ハイビスカス・ネイル」の他にも、プルメリア、ホヌ、フラ、パームツリー、ビーチネイルなど、様々なハワイならではのモチーフを組み合わせた人気の「ハワイ・ネイル」から、ダイヤモンドネイルジュエリーを組み合わせたラグジュアリーな「ウェディング・ネイル」など、指先からハワイ気分を盛り上げて、ハワイ旅行をお楽しみください。オーナー会社のGodspeed(ゴッドスピード)は、2022年にNaillaboを事業継承し、新オーナーとしてハワイビジネスを始めました。 そして、ハワイ移住&ビジネス進出サポートのプロ集団 WAAP(ワープ)は、Godspeed社のハワイへの事業進出をサポートしています。     Naillabo マネージャー Maaya Inodaさんからのコメント: 「ウェブサイトをリニューアルしました。ネイルアートのメニューもわかりやすくなり、簡単にウェブよりご予約いただけるようになりましたので、ぜひチェックしてみてください! また、インスタグラムでは最新のお得情報も随時掲載していきますのでよろしくお願いします!」 Naillabo HonoluluSheraton Waikiki 1F2255 Kalakaua Avenue Suite 22,Honolulu, Hawaii 96815TEL: (808) 926-6363ウェブ: www.naillabo.net/japaneseインスタグラム: @naillabo_hawaii...

YouTube ポケットハワイとWAAPのコラボ番組「WAAP CAFE (ワープ カフェ)」 待望の第2回が遂に公開!

WAAP Cafe(ワープカフェ)は、ハワイ生活者のさまざまな声を日本の視聴者に伝えることにより、ハワイ好きな人々の好奇心を満たし、ハワイへの移住を目指す人々への一助となることを目的としたトーク番組です。 WAAPが企画制作、Pocket Hawaiiが収録編集し、Pocket HawaiiのYouTubeチャンネルで公開していくというコラボ番組となっています。その第2回として、ハワイ州観光局 日本支局 局長のミツエ・ヴァーレイさんをゲストに招き、ミツエさんの生い立ちからハワイ移住の経緯、そしてハワイ州観光局の日本支局長としてのお仕事についてなど、他では聞けない話を存分に聞き出した注目の回となっています。これからの時代のハワイとの関わり方を、ハワイ州の観光視点、そしてライフブランディングサービスのWAAPの両視点から探るトーク番組をぜひご覧ください。 番組公開は、ハワイ時間 7月22日(土)深夜0時に、YouTube「ポケットハワイ」にて公開されます。 [※日本時間では7月22日(土) 午後7時に公開]●WAAP Cafe の番組公開は、 YouTube「ポケットハワイ」 https://www.youtube.com/POCKETHAWAII       Pocket Hawaii(ポケットハワイ)は、「もっと身近にハワイを」をテーマにハワイの最新情報を発信しているYoutubeチャンネルで、登録者数4.32万人(2023/7月現在)とハワイYouTubeとしてトップを走り続ける人気を誇っています。WAAP(ワープ)は、「ハワイにビジネス進出したい、ハワイに移住したい」といったハワイ好きの様々な望みに対してのトータルサポートサービス。ハワイのリーディングデザインファーム Clarence Lee Designが運営しています。番組公開は、ハワイ時間 7月22日(土)深夜0時に、YouTube「ポケットハワイ」にて公開されます。 [※日本時間では7月22日(土) 午後7時に公開]●WAAP Cafe の番組公開は、 YouTube「ポケットハワイ」 https://www.youtube.com/POCKETHAWAII    ...

BS-TBS特別番組 「やっぱりハワイ! 〜新時代ハワイのロングステイ〜」 放送決定!

これまでのハワイでの過ごし方とは一味違う楽しみ方を、7歳から19歳までをハワイで過ごした、すみれさんが徹底ガイド。これからのハワイを知れる特別番組が放送されます。最新のレジャースポット、ファミリーで楽しめるおすすめコンドミニアム、激うまグルメなど「ハワイでのロングステイ」をナビゲート。ぜひご覧ください。[BS-TBS] 2023年7月16日(日)よる8:00〜8:45やっぱりハワイ! 〜新時代ハワイのロングステイ〜http://bs.tbs.co.jp/journey/hawaii/     WAAP(ワープ)チームメンバーも番組に登場!? ハワイ進出・移住のための総合支援サービス WAAPは、この番組の企画段階からお手伝いさせていただきました。・ハワイはコロナを経て、どう変化しているのか?・ハワイの本当の魅力とは、どこにあるのか?・日本人の我々が、ハワイとどう仲良くしていけば良いのか?・これからのハワイの楽しみ方とは?まさにWAAPのコンセプトをきちんとお伝えできるとてもありがたいチャンスをいただきました。我々のオフィスの様子やWAAPチームメンバーとの会議シーンなども覗けるかもしれません。そして、チームメンバーの面々もたくさん紹介されています。レンタカーや不動産・タイムシェア、そしてプロゴルファーなど、この人たちと知り合いになっているだけで、もうハワイは安心! これまでのハワイとは一味違うハワイライフを感じることができるはずです。この番組をみて、WAAPのことを知っていただき、またチームメンバーとも繋がりたい、お友達になりたいと思われた方は、ぜひご連絡ください。あなたのこれからのハワイとの関わり方を、チーム一丸となりお手伝いさせていただきます。[BS-TBS] 2023年7月16日(日)よる8:00〜8:45やっぱりハワイ! 〜新時代ハワイのロングステイ〜放送翌日からの2週間は、無料配信サイト(TVer ・TBS Free)からもご覧になれますので、放送翌日からはこちらでご覧ください。お見逃しなく!     ◆メディア取材のお問い合わせClarence Lee Design & Associates, LLC (クラレンス・リー・デザイン)dba WAAPTEL:米国 +1-808-941-5021Email:waap@clarencelee.com詳しくはウェブサイトをご覧ください > https://waap.life  ●インスタグラムで、ハワイ移住やビジネス進出などの最新情報を配信中!こちらもぜひフォローください。>Instagram @waaphawaii

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