ハワイと日本の二拠点生活をビザなしで実現
ハワイ移住&ビジネス進出サポートを行うWAAPでは、これまでに多くの方々からのご相談を受けてきましたが、最近は問い合わせ数がますます増えてきてます。 その中でよく聞く言葉は
ハワイ移住&ビジネス進出サポートを行うWAAPでは、これまでに多くの方々からのご相談を受けてきましたが、最近は問い合わせ数がますます増えてきてます。 その中でよく聞く言葉は
日本人にとっては馴染みのない「チップ」について、どう思いますか? 日本にはチップの慣習がないので、「なんで? 払う意味がわからない。 納得していないけど仕方がないから払う」 というのが本音ではないでしょうか。 先日、日本からハワイに来ていた人に尋ねられました。「チップってどんな時にいくら払うものでしょうか?チップって払わないといけないのでしょうか?」 旅行前にネットでチップについて調べたらしいが、今ひとつピンとこないというか、ハワイローカルの意見を聞いてみたかったそうです。 ネットでは、レストランで働く人はチップをもらうのが前提だから基本給が低く、チップをもらえる分が、お給料の一部をお客さんから直接いただいているようなものと書かれていたそうです。 また、別の人からは「仕事で発注した会社から請求書がきた場合も請求額に加えて、チップを払わなければいけないのですか?」と尋ねられました。確かに日本人にとってチップほど意味不明な支払いはないのかもしれません。 そして、「どんな時に、いくらくらい、どういう方法で払うのが正解なのか」 わからない方が多いのではないでしょうか。 今回はハワイ在住のローカル視点でチップについて考えてみました。 チップは法律ではなく、生活のルール・大事なマナー 日本には、「お心付け・お茶代・ご祝儀・寸志・お心添え」などの言葉があり、慣習・文化・マナーがあります。 いや、現代では「ありました」の方が正解でしょうか。 全て意味合いは異なるかもしれませんし、チップと同等の意味でもありません。しかし、お礼や感謝の気持ちとしてお金を渡すという意味では近いのかもしれません。大きな違いは、日本のそれらは「感謝の気持ち・心」であり、アメリカのチップは「対価」ではないかと思います。 つまりチップは報酬インセンティブなのです。 そして、法律で定められたものではなく、その国の生活上のルールであり、礼儀マナーなのです。 ルールを守らず、礼儀やマナーが悪い人のことをその国はどのように感じるかは想像できることと思います。 対価なので受け取る側は受け取る権利があり、それは報酬であり、生活のための仕事なのです。 そして、支払う側は自分で金額を決めてよく、最低限の慣習的な相場はあるものの支払う人の気持ちの大きさだと思います。 マハロ! 仕事終わりに、これで一杯やって! ハワイローカルにチップについて聞いてみました。 「そうだね。レストランで食事をしたら、ランチなら15〜20%、ディナーなら20〜30%くらいかな。」 「僕は、パーキングポーターには$10、タクシーに乗ったら$5〜$10、レストランはランチで20%、ディナーは30%かな。美味しくてサービスもよかったら40%くらいは置いてくるかな。」...
「奥さんと子供がハワイに移住し、子供をハワイの学校へ」 これは最近のハワイ移住のトレンドのひとつです。 奥さんと子供だけがハワイに移住し、ハワイの学校に入学させてハワイで子育てをする。 ご主人は日本での生活をベースに仕事をし、日本と家族の住むハワイを頻繁に行き来する。何とも贅沢な移住スタイルですが、最近もっとも多いケースのひとつ。 目的はもちろん子供の英語圏での教育ですが、夫婦にとっても幸せな生活の一つとして、こういうライフスタイルを選ぶ人も増えてきているのでしょう。 スモールビジネスのオーナーになり、子供の留学とハワイ移住を実現! 東京に住む3人家族。50歳代のご主人と奥さん、9歳の娘さんの実例です。子供の英語教育を目的に母娘二人でハワイに移住し、娘をハワイの学校に入学させる。ご主人は仕事もあり日本を拠点にした生活ですが、家族がいるハワイと行き来する二拠点生活をすることを決めた。一般的に子供の留学目的の場合、子供の年齢、家族の希望や諸事情により、最適な移住方法は異なりますが、まずは学校選びと住居探し、同時にどのようなビザを取得するのが良いのかというリサーチが必要です。 これら「学校・住居・ビザ」の3点をまず初めに検討しなければならないポイントで、1番の課題はビザです。この家族の場合は、ハワイのスモールビジネスを買収して、奥さんが投資ビザ(E2ビザ)を取得し、娘はその扶養家族としてのビザを取得することでハワイの学校に通える権利を取得することを決めました。 子供が大学留学という場合は奥さんは同行しなくとも良いですが、年齢がまだ小さい場合はお母さんと子供にビザが必要となり、最適なビザを取得する必要があるのです。E2ビザとは、日本人がアメリカに一定額以上の投資をし、現地雇用を生み出す投資家に対して住むことを許可するビザです。 そして、このビザの場合はビジネスをして報酬を得ることもできるのです。 この家族にとっては他のビザの選択よりもあらゆる面からリスクが低く、しかも消費だけでなく収入も得られる投資ビザを選んだのです。 子供の留学は、10歳までにスタートがベスト! 子供に英語を身につけさせたい場合、年齢的には早いほどよいのですが、一般的に10歳までにスタートした方がよいといわれています。 その理由にはいくつかあるかと思いますが、1番大きな要因は、やはり「思考が日本語か、英語か」になると思います。普通の日本人は日本語で思考し、その後英語に訳して話す。つまり思考が日本語でしかできないのです。 しかし小学生の頃から英語の社会に入ることで、例えば以下のような「英語での思考」が身につくといわれています。・英語でコミュニケーションが取れる・日本語字幕なく映画を見ることができる・英語の本が読める・英語の歌を聞き、歌詞を理解し歌える何とも羨ましいことですよね。環境を与えることで子供にはそのスキルが身につくのです。 ビザには約30種もありますが、あなたのハワイ移住には「どのビザが最適なのか?」最終的にはビザ申請をする弁護士さんの意見も重要ですが、まずはあなたの理想のハワイライフ像とそのために最適なビザがどれに当たるのかをきちんとあなた自身で考えることは必要なことです。 ビザの申請・取得は費用や条件だけでなく、理想とする生活スタイルや長期的な視点を考慮した上で最適な選択をすることが重要なポイントなのです。自分だけのハワイの関わり方を見つけたいという方は、ぜひWAAPにご相談ください。詳しくは>ハワイ進出の第一歩 WAAP ●インスタグラムで、ハワイ移住やビジネス進出などの最新情報を配信中!こちらもぜひフォローください。>Instagram @waaphawaii
近年、日本人女性のハワイ移住の傾向に変化がみられます。 これまでは、「ハワイに住みたい!」と強く希望する日本人女性がハワイに来て、ローカルの男性と知り合い国際結婚する。 というケースが多くありました。 これは決して否定的なことではなく、当時の時代の女性が持つある種の特権のようなものだったのでは思います。逆に当時の日本人男性は、ハワイに移住したいという気持ちがあっても、日本での仕事を捨てて、ハワイで働ける限られた場所を探すのは至難の技。 もちろん、言葉や文化の壁もありますが、やはり社会性や経済的な理由が大きく、男性には無理があったのではないかと考えられます。 しかし、当時の女性はパートナーがいるいないに関わらず、気持ちがあれば実行に移すことはできたのかもしれません。 いや男性よりも実行力があったのかもしれませんね。 ハワイ移住する日本人女性の傾向に変化!? 近年、社会性や価値観の変化はもちろんですが、女性も素晴らしいキャリアの持ち主が増え、それとともに経済力も身につけた日本人女性のハワイ移住への意欲が強いように感じます。 また、働き方も変化し、リモートで世界中どこにいても仕事ができるようになったことも事実です。 では、そんな日本人女性たちの思考の中に、ハワイがどのように存在しているのでしょうか? 以下のような要因が浮かんできました。・ハワイでのライフスタイルの魅力・自己成長や新たな経験・仕事と遊び(癒し)はきっちり区別・自然の中に存在する癒し・叶えたい夢は自分で実現・自己実現とライフワークバランスの追求・日本人にとってのリゾート楽園といえばハワイどれも頷けるという方も多いのではないでしょうか?そして、特に独身女性は、日本でのキャリアを生かしながら、生活の拠点をハワイに置くために、利益追求ではなくハワイ地域への貢献とビザ取得を目的とした起業や事業買収をするケースが増えてきている。 また、自身のキャリアとネットワークをハワイでのビジネスに生かしつつ、米国本土の女性スタートアップ企業への投資や支援をしながら、次のキャリア作りも始めるという何ともスマートな女性も多く実在しているのです。コロナ後、アメリカ西海岸のスタートアップ企業の人が、拠点をハワイに移してビジネス活動をする「ワーク・フロム・ホーム」 ならぬ 「ワーク・フロム・ハワイ」というトレンドが生まれている。 このことからも、日本人も同様にハワイを拠点に働くというトレンドが生まれるのはある意味必然なのかもしれません。 ハワイは日本に親切なアメリカですし、日本人として差別を感じることも少ないです。 言葉の壁もローカルの人は日本人の英語を聞こうとしてくれるので多少なりともハードルを下げてくれます。 つまり、相対的に日本人には本当に優しくしてくれるのです。 なぜならハワイの歴史の中で、日系移民がハワイに残してきた大きな貢献が今でも強く影響しているからに他なりません。ただし、ハワイも決して危険がない訳ではありません。 どんなにキャリアを積み、経済力があっても、ハワイで暮らすには注意が必要です。 日本ではないことがハワイの日常では起こり得ます。 暴力・犯罪・ドラッグ、そして銃など。 例えば、早朝にお酒と薬でおかしくなっている若者たちが、車から銃を乱射し歩道を歩いていた老夫婦に弾があたり命を落としてしまう。 学校帰りの高校生が、マリファナの横取り騒ぎから喧嘩になり、高校生の一人が所持していた銃で友達を撃ってしまう。 買い物に来て駐車場に止めた車の窓ガラスが割られて車内に置いてあったものが全てなくなっている。など・・・これらは全て日常的に起きていることです。 日本人女性の一人での外出、そして見た目にも裕福そうな女性はいつも目をつけられていると言っても過言ではありません。 これは日本でも同様かもしれませんが、ハワイは日本よりももっと目立ってしまうのです。 また、日本人女性はハワイの男性に大変人気があり、世界の中でも、おしとやかで優しく、素晴らしい女性像だと評価されています。...
ハワイに観光で許される滞在期間は最長3ヶ月までです。 入国の度に聞かれる様々な質問、最近は別室に連れて行かれて質問責めに合ったという人も増えています。 悪いことをしていないのに、なぜか怖いし、煩わしい。
ハワイが好きな人はゴルフも好きな人が多いですね。 大好きなゴルフをハワイで思う存分楽しみたい。 「ハワイはゴルフ天国!」とよく耳にしますが、何がそんなに良いのでしょうか?近い・安い・気候が良い・気持ちいいなど、様々な理由を聞きます。 確かに日本でのゴルフと比べると違いはたくさんあります。 そんな中でも大きな違いを一つおすすめします。それは、「ひとりゴルフ」です。 そうです、ひとりでゴルフを楽しむ事。 特に日本ではひとりでラウンドさせてもらえるところがほとんどないのではないでしょうか。 「手押しカートで、ひとりゴルフを楽しむ!」 これがハワイスタイルのゴルフの楽しみ方の一つです。 夕方からひとりでゴルフ場に行き、手押しカートでハーフラウンド、日差しが柔らかくなった心地よい風の中を誰に気を使うことなく、自分のペースでラウンドする。 これはハワイならではのゴルフの楽しみ方だと思います。ぜひ一度やってみて欲しいです。 ハワイの魅力は、爽やかな風と柔らかなサンセット! なぜ、みんなハワイが好きなのでしょうか。ハワイの何が人を引き付けるのでしょうか? その中でも究極の答えは、「爽やかな風と理屈なしの美しいサンセット」。そして、自然と空にかかる虹もハワイの魅力だ。 では、ハワイでそれらを十分に感じて満喫できる自分のお気に入りの環境を手に入れるにはどうすればいいのでしょうか。 もし手に入れることができれば、ハワイライフがさらに充実することでしょう。例えば、ハワイで自分の家をもつ場合、家から海が見下ろせ、風を感じる。 そして、ラナイのカウチでビールを片手に毎日海に沈むサンセットを眺める。 そんな家を手に入れられたら最高でしょうね。 そして、目の前にある海沿いのヨットハーバーのメンバークラブに入会し、屋外のラウンジでサンセットを見ながら心地よい海風を感じる。 飲み物やププス(おつまみ)は、注文すればすぐに持って来てくれる。 そんなあなただけの居場所を見つけるのもいいですね。海が見える高級コンドミニアムのお部屋かオンザビーチの高級邸宅を購入し、ヨットクラブのメンバーになり、好きな時に海を感じに行ける。 あなたなら、どちらを選びますか? 楽しみとして欠かせないのはやはり食事! 最近はハワイの食事情も大きく変わりました。 美しい空間の高級レストランや、歴史あるハワイらしいB級グルメのお店もまだまだ健在で、どちらも欠かせません。 自分のお気に入りの食事場所をいくつかリストしておくだけでも、ハワイライフの充実度は上がりますね。その日その時の気分や目的に応じて、美しいレストランにするか、古くからのローカルフードにするかを使い分ける。...
「ハワイ進出したい! ハワイで仕事がしたい! ハワイが大好き! 住んでみたい! 」 そんな人の最初の最大の難関はビザです。 日本人がアメリカ・ハワイ州に住むにはビザが必要になります。 もちろんビザがなくてもESTA(ビザ免除プログラム)で3ヶ月までは滞在できますが、住むとなるとビザがないと3ヶ月以上滞在することはできませんし、仕事をしてお給料をもらうこともできません。 アメリカ・ハワイへの入国は甘くない 近年、ハワイ入国時のイミグレーションでの入国審査が大変厳しくなっています。 別室に連れて行かれて、厳しく入国目的を聞かれたという話をよく耳にします。 そして、様々な質問だけでなく、携帯電話の履歴やSNSも全て見られることもあるようです。 審査官のポイントは不法な就業・滞在・住み着くなどの懸念点です。先日も、日本から観光で来た若者たちが、入国時に職業を尋ねられて「YOU TUBER」と答えたら、別室に連れて行かれ、ハワイへの入国を許可されずにそのまま日本に返されたということがあったそうです。 “備えあれば憂いなし”と言いますが、入国時に渡航の目的と、疑わしきをはっきりと晴らすことができるような書類などを準備しておくに越したことはありません。 そして、最大のポイントは一切の隠し事・嘘をつかないことです。しかし、本当のことで「YOU TUBER」と答えたにも関わらず、許可されないということが起こりうるのもまた事実です。 アメリカでは法律と審査官の権限は絶対で、もし入国拒否を受けたら、その事実は一生残り、今後のアメリカ入国に支障をきたすことになるでしょう。 また、アメリカの国を相手に誤認だとして訴訟を起こしても、まず勝てる確率は皆無だと思った方がよいでしょう。 つまり、ハワイという日本からとても身近で日本人にも優しい島でも、ハワイはアメリカ合衆国なのです。 ビザ申請・取得のノウハウとハワイ生活の並走サポート ところで、ビザにはいくつもの種類があることをご存知ですか? ビザは誰でも取れるのか? 条件はあるのか? 費用はどのくらいかかるのか? これらは、今ではネットでいくらでも情報を得ることができます。しかし、あなたに最適なビザの種類がどれなのか?...
我々はコロナ禍に、働き方や家族・友人との関わり方など新たな価値観や人生について考える機会があった。 その中で、日本の地方に移住しリモートで仕事をする人や、場所にとらわれない自由な働き方のノマドワーカーは広がりを見せており、本社自体を地方へ移す企業も出てきている。 またアメリカ西海岸を中心にトレンドとなっているのが「WFH」。「Work From Home」ではなく、「Work From Hawaii」だ。 ハワイに拠点を持ちながら、米国本土の仕事をするワーケーションスタイル「WFH」も増えてきている。ハワイ進出を考える時に、事業だけなら小さな市場のハワイはおすすめしません。 ビジネスだけを考えるならニューヨークやロスの選ぶべきでしょう。 では、「なぜハワイなのか?」 ハワイには美しい自然・文化・人々、そして、癒しの空気感があります。 仕事はもちろんのこと、プライベートや遊びも充実させることで、もっと幸せな生き方ができるはず。ハワイ進出の目的は、ビジネスの成功だけでなく、家族・社員・友人と共に幸せな人生を作ること。 事業進出から移住・遊びまでハワイとの関わり方は様々です。 今回は、そのプライベート面も充実させる例をいくつかご紹介します。 これからハワイ進出を考えている方はぜひ参考にしてください。 Contents 1:ローカルのようにゴルフやサーフィンを生活の一部にする 2:邸宅パーティや地域活動に参加し、家族や社員との親睦を深める 3:子供の留学を機に、日本とハワイの2拠点生活を実現する 見出し1 1:ローカルのようにゴルフやサーフィンを生活の一部にする 例えば、年に数回ハワイに来た時に使える仕事の拠点を作れば、仕事だけでなくプライベートも共に充実させることができる。 オフィスにゴルフバックやサーフボードを置いておき、仕事後にサーフィンに行くというライフスタイルや、ワイキキで働くローカルのように、オフィスに行く前に海に入りサーフィンをするという朝活もいいですね。 流行のスポーツでも技術を争う競技でもなく、自然のパワーを感じ、心身を浄化してくれるサーフィンは、仕事面にも良い効果をもたらしてくれることでしょう。また、ビジネスミーティング前に、ひとりゴルフをハーフラウンドまわってからクラブでシャワーを浴びて、ミーティングに向かう。 こんなことが実現できれば、それはもうローカルのライフスタイルですね。 ハワイでのゴルフは、ローカルのプロゴルファーとラウンドを楽しんだりすることで、遊びだけじゃないハワイとの新たな関係も作り出せ、このような交流の場から、新たなビジネスアイディアが生まれることも多いのです。 ハワイに仕事の拠点を作り、ハワイ支店の住所が入った名刺があれば、日本国内で会社の価値を高めることへの活用はもちろんだが、ハワイでは仕事でも遊びでもローカルの人たちとの交流を深めることができる。 ローカルの人たちも旅行者ではない接し方をしてくれるはずです。...
芸能人をはじめ、著名な方々にとって日本の生活でのプライベート面の窮屈さは安易に想像できます。 特にお子さんがいて、子育てをする環境なども考えると、やはり生活拠点としてのハワイは魅力的なのではないでしょうか。
様々なハワイとの関わり方について代表的な方法をいくつか例として、ビジネス(前編)とプライベート(後編)に分けてまとめ、前編ではビジネスでのハワイの関わり方について代表的な7つの例を紹介した。今回は後編として、ハワイ好きの方がこれまでの旅行者の立場から、もう一歩踏み込んだディープなハワイとの関わり方を求める人が増える中、暮らし・住居・趣味・教育・お金のことなど、プライベート面でのハワイの関わり方について代表的な9つの例を紹介します。>前編:ビジネスでハワイと関わる7つの方法>後編:旅行者の立場からもう一歩踏み込んだハワイと関わる9つの方法 Contents 1:旅行では味わえないゴルフやサーフィンを楽しむ 2:旅行では味わえないハワイ文化を体験する 3:ハワイで自分の家をもち、デュアルライフを実現する 4:ハワイで邸宅を借りて、家族や友達とパーティをする 5:ハワイで車を購入し、ハワイで自分の車をもつ 6:利率の良い米国の保険に加入し資産運用する 7:子供をハワイに留学させる 8:ハワイで出産をする 9:ハワイで終活をする 見出し1 1:旅行では味わえないゴルフやサーフィンを楽しむ ゴルフやサーフィンは大好きな趣味の一つ。いや趣味というよりも人生の一部という方も少なくないはず。ハワイはゴルファーやサーファーにとって、まさに天国!日本では味わえない価値がハワイにはあります。例えば、プロサーファーと一緒に、自分だけでは入れないローカルポイントでサーフィンし、プロからの直接指導やアドバイスをもらう。また、プロゴルファーと一緒に、メンバーでないとプレイできないゴルフ場(メンバーシップゴルフコース)でラウンド。ハワイでのゴルフの慣習やプロからのアドバイスもいただけちゃう。そんな夢のようなハワイでのサーフライフ&ゴルフライフを実現してみてはいかがですか? 観光客ではないハワイローカルの気分を味わえること間違いなしですね。 見出し2 2:旅行では味わえないハワイ文化を体験する ディープなハワイ文化に触れる最も有効な手段は、ハワイ在住の日本語を話せるプライベートコーディネーターに相談し、あなただけの企画を作ってもらうことです。例えば、ハワイアンのお家に行ってファミリーバーベキューに参加。ハワイ王朝時代からの言い伝えがある極秘スポットやハワイの日本人移民の歴史が学べるローカル施設に連れて行ってもらうなど。プライベートコーディネーターは、送迎から通訳まで全て面倒をみてくれるので心強い存在です。観光ガイドやオプショナルツアーではなく、あなただけの特別なハワイを体験させてくれる超おすすめ手段です。 見出し3 3:ハワイで自分の家をもち、デュアルライフを実現する ハワイに別荘を持つ時、タイムシェア、コンドミニアム、一軒家、そのスタイルはあなた次第です。しかも、日本とハワイに家を持ち生活するデュアルライフ(二拠点生活)も実現。これからの時代は特別なことではなく、あなたの人生・生活にゆとりと幸せを与えてくれる有効なライフスタイルです。必要なのは、ハワイの不動産エージェントだけではなく、新しい拠点でのハワイ生活そのもの全てにアドバイスをくれるハワイローカルの友達ではないでしょうか。 見出し4 4:ハワイで邸宅を借りて、家族や友達とパーティをする ハワイでオンザビーチの邸宅を借りて、夢のような空間で夢のような時間を過ごす。邸宅パーティーの全てをコーディネートしてくれるサービスがあったらどうしますか?例えば、家族との特別な記念パーティー、仲間とのお祝いパーティー、社員との親睦パーティー、会社のイベントなど、その用途はあなた次第です。特別な思い出になることは約束されているでしょう。 見出し5 5:ハワイで車を購入し、ハワイで自分の車をもつ...
年の半分をハワイで過ごす2拠点ライフを実現した桜井保典さん。月$2,000で暮らす長期滞在モデルや、ハワイ長期滞在ツアーの設計思想を紹介。ハワイ移住・二拠点生活のヒントに。
19歳の“便乗ハワイ”が人生を変えた。J-1→E-2ビザで2度の移住を経て2021年グリーンカード取得。アロハストリートを支える藤田カズ氏が語る、ハワイ移住のリアルと本音のアドバイス。
娘の成長が移住の答えになった——家族でハワイ移住を実現した中村ファミリー。教育環境、投資ビザ、ワイキキの拠点づくりまで、ハワイ移住のリアルと次の挑戦を紹介。
名古屋のデザイン会社代表・飯見裕一郎さん。初ハワイから1年で法人設立を実現したストーリー。英語ゼロでもハワイ進出が叶った理由と、WAAPとの出会いを語ります。
ハワイ移住やハワイビジネス進出で本当に大切なのは英語力より「信頼」と「空気感」。英語が流暢でもうまくいかない理由、英語が完璧でなくてもローカルに愛される人の共通点を、アロハ文化の背景と共に解説します。
ハワイ移住は仕事とお金の設計で決まる。安定して続く人・慎重になるべき人の違いを、収入基盤、生活費見積り、ビザの考え方から解説。移住前に必読の現実チェックリスト付き。
ハワイでビジネスをして暮らすE-2投資ビザ。審査は投資額より「事業の実体」「能動性」「雇用計画」「ストーリー整合性」が鍵。通るビジネス/通らないビジネスの違いと成功条件をWAAP視点で徹底解説。
ハワイで“集客できる店”と“埋もれる店”の差は、立地やSNSだけではありません。ローカルが求めるコミュニティ、ストーリー、スタッフの関係性、レビュー対策、共感価値まで、成功の条件を実践的に解説。
ハワイで“ラーメン屋ビジネス”はなぜ成立するのか?ハワイのラーメン業界を代表する経営者たちが、人気の理由、出店のリアル、人材・コスト問題、日本食ビジネスの可能性を語るWAAP Cafe vol.8。
ハワイに住みたい。そう思ったことがある方は多いはず。しかし同時に「本当に自分に合うのか分からない」そんな気持ちを抱えている方も少なくありません。今回は、“いきなり移住しない”という新しい選択肢として、「長期滞在」という考え方をテーマに、ハワイに住む日本人女性2名をゲストに迎えてお届けします。
ハワイ移住者のリアルな声を届ける人気トーク番組「WAAP Cafe」の第6弾が公開! 今回のテーマは「ハワイ仕事のリアル」と題して、 ハワイ在住の既婚男性100人を対象に実施した大規模アンケートの結果をランキング発表。ハワイを拠点にハリウッドで活躍する俳優 平岳大氏をスペシャルゲストに招き..
スペシャルゲスト: Kozo Inoue (井上公造)、MC:Kuni Yamamoto(クニ・ヤマモト)
WAAPは2026年7月3日、PDFダウンロード版『WAAP ハワイライフ・ワークブック』を発売。ハワイ移住・二拠点生活・ビジネス進出を考える方が、理想の暮らし・働き方・家族・健康を整理し、自分に合ったハワイライフを見つける人生デザイン型ワークブックです。
WAAPは無料ハワイ移住ウェビナーを拡充し、新たに「STEP 2|判断設計編」をスタート。好評の「STEP 1|基礎整理編」と共に定期開催し、ハワイ移住・ビジネス進出を夢で終わらせないための判断設計をサポートします。
WAAPはPick the Hawaiiと共同で、ハワイを代表するグルメブランド「Rainbow Drive-In」「Ted’s Bakery」の日本国内ライセンス管理・展開支援を開始。飲食・小売・フランチャイズ事業などのパートナー企業を募集します。
WAAPが国内最大級のハワイフェス「ALOHA TOKYO 2026」に出展。Pick the Hawaiiブース内にWAAP特別デスクを設置し、ハワイ移住・二拠点生活・事業進出の情報提供を実施。Sun Noodleのキッチンカー初出店も紹介。