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[あなたのハワイ進出の第一歩]ハワイと日本で、仕事も遊びも。

14年間、ハワイと日本の2拠点生活を続ける日本人!

14年間、ハワイと日本の2拠点生活を続ける日本人!Kazuo Ishii (石井一生)
[ハワイ進出した実現者インタビュー]
Kazuo Ishii (石井一生)
Central Pacific College / Owner
株式会社スケールアイ/ 代表取締役


埼玉育ちのKazuoさんは、35歳の時に3人の子供たちの教育を考え、ハワイへの移住を決意しました。その背後には、彼自身の波乱万丈な人生がありました。 福岡で生まれ、幼少期を過ごし小学校からは埼玉県で育った彼の学生時代は、決して順風満帆なものではありませんでした。

「僕は本当に勉強ができなかったんです。中学生の時には、成績が学年でビリで、高校進学も無理じゃないかと先生に言われたくらいでした。結局、学区内で最低ランクの高校に嘆願で入学しました。まあ、勉強は全くしませんでしたからね(笑)」

明るい笑顔で自身の過去を語るKazuoさん。インタビューの最初から彼の前向きな性格が垣間見えます。

カンボジアへのワーホリ時代のKazuo Ishii (石井一生)

カンボジアで出会った4歳の男の子の一言が人生を変えた!?
20歳の時、Kazuoさんはワーキングホリデーでカンボジアに行きました。その時の体験が、彼の人生を大きく変えることになります。

「カンボジアに行った時、まだ厳しい情勢でゴミの山で生活する子供たちと出会いました。4歳の男の子に“夢は何?”と聞くと、“夢は生きることだよ!”と答えました。その一言が僕の人生を変えたんです。この子は自立をしようと頑張っている。かたや僕は勉強もしないで未だ親のすねをかじりながら生きている。頭をハンマーで殴られたような衝撃を感じたことを今でもはっきり覚えています。」

この経験が、彼の人生に対する考え方を根本から変えました。帰国後、自立することを決意し、完全歩合制の化粧品販売の仕事を始め、すぐに月に100万円を稼げるようになりました。その後、自分で起業する夢を追い求め、25歳でインターネット関連企業を立ち上げました。

カンボジアで出会った4歳の男の子の一言が人生を変えた!?

自分の目標達成のために課した3つのルール!
「幸運にも投資家の方とのご縁があり、インターネット企業を立ち上げました。起業時には、①友達とは遊ばない、②ネガティブなことは言わない、③人の助けを借りる、という3つのルールを自分に課しました。」

「カンボジアでたった4歳の男の子に自立することを教わり、挑戦のために生きることにしました。友達と遊んでも楽しいけど自分に役立つことはあまりない。ネガティブなことを言っている成功者は誰一人いない。そして、自分一人の力なんてたかが知れている。人の助けを借りながら自分のビジョンに向かう。もちろん力を課してくれた人たちにはきちんとお返しをする。そんな考えで自分のビジネスを立ち上げました。」

この3つのルールを守りながら、Kazuoさんは10年間、会社を順調に成長させました。しかし、投資家との意見の違いから会社を手放すことになりました。

「会社は順調に大きくなりましたが、10年経った頃に投資家の方との意見の違いから、僕はこの会社から外れることにしました。当時の社員の人たちには申し訳ないことをしたんじゃないかという気持ちでしたが、次のステップに進みたかったのだと思います。」

自分の目標達成のために課した3つのルール!Kazuo Ishii (石井一生)

家族でハワイへの移住と新たな挑戦!
35歳になったKazuoさんは、家族と共にアメリカへの移住を考えました。最終的には妻の提案でハワイを選び、ビザ取得のためにハワイの英会話学校を買収しました。

「正直、少し楽な人生を送り始めようかという気もありました。そして僕はアメリカに住みたかったですし、子供たちの教育のためにもアメリカ移住を妻に相談しました。妻はあまり乗り気ではなかったかもしれませんが、ハワイだったら住めるかもとハワイ移住を決めました。」

家族と共にハワイに移住。赤字だった英会話学校を黒字転換させ、7年後には日本にも英会話ビジネスの会社を立ち上げました。

「ハワイの英会話学校の買収はビザ取得のためでしたが、赤字だったビジネスを立て直してやっていけると思いました。とにかくハワイのビジネスの黒字化に専念し、日本にも英会話ビジネスの会社を立ち上げました。じっとしていられない性分なんですかね。自分のビジョンに向けて前進し続けたいんです。正直に言うとたまたま英会話ビジネスの経営をすることになっただけですが、このビジネスを自分が納得できるところまでは上げて行きたい。ただそれだけでした。」

家族でハワイへの移住と新たな挑戦!Kazuo Ishii (石井一生)

日本とハワイの二拠点生活、ビジネスとハワイの関係!
Kazuoさんは、今でもハワイと日本を行き来する生活を送っています。そして、日本でもハワイでも経営者の勉強会に参加し勉強をしています。

「志が高い人ってかっこいい!僕もそうなりたいと思い、そういう人たちと知り合いたいと思いました。本当に必要な大切なことは“転んでも何度でも立ち上がれること”と思っています。だから自分もそうなりたいと成功者の方とお話する機会を持つようにしています。でもたまに自慢話ししか出てこない人もいますが、そういう人にはあまり魅力を感じないし、僕はそうでなくいたい。だから自慢することがないくらい挑戦し続ける方がいいんですよ。」

Kazuoさんの生活は、日本とハワイで大きく異なります。
「日本での生活は“動”、ハワイでは“静”という感じです。ハワイは静かに自分を見つめ、考えを整理することができる場所です。逆に日本ではほぼ99%が会食です。僕はお酒は一滴も飲めないので、食事の後に2軒目3軒目と飲み歩くことはありません。経営者や取引先、社員たちとの会食でたくさん話をしますが、会議室やオンラインではダメなんです。人とのつながりを生で感じることが重要なんです。」

「ビジネスだけを考えるならハワイでなくても良いのかもしれません。でも、僕にはハワイは不可欠なんです。今の自分があるのはハワイのおかげですので、ハワイに恩返しをしなきゃいけない。そして何よりも落ち着かせてくれる場所なので必要不可欠なんです。」

彼はハワイに住みたくて移住した人でなく、ハワイで心地いい生活を送りたいハワイ好きの人でもなく、ビジネスに挑戦しビジョンを掲げ、そこに向けてビジネス成長させて行くことが1番の幸せなのではないかと著者は感じました。これからも挑戦し続け、その中でハワイは重要な役割を果たし続けるでしょう。

日本とハワイの二拠点生活、ビジネスとハワイの関係!Kazuo Ishii (石井一生)

夢は、関わる全ての人を幸せにすること!
「睡眠をとっている時間が僕のオフで大切にしています。そして、ハワイという場所がそうしてくれるのかもしれません。とにかくハワイの時間の流れや空気や風や気候の全てが僕を落ち着かせてくれる最高の環境なんです。そしてよく眠れるし体にも心にもいい。だからハワイは本当に大切な場所。今の僕を作ってくれたところだし、いつもハワイに感謝しています。」

趣味としてトライアスロンと山登りを挙げるKazuoさん。トライアスロンでは日本チャンピオンにもなり、次はエベレスト登山に挑戦したいと考えています。

「トライアスロンと山登りをやっています。自分のフィジカルとメンタルを鍛えたくて始めましたが、本当にためになっています。めちゃくちゃ鍛えられて始めたことを後悔するくらいですよ(笑)。」

夢は、関わる全ての人を幸せにすること。そのためにまずは自分自身が幸福であることが重要だと言います。

「夢は関わる全ての人を幸せにすること、本当に幸福を感じる人生を送ってもらうことです。そのために僕は生きていきたい。これが夢で、20歳の時にカンボジアの男の子に教えてもらったことです。そのためには僕自身が幸せでないとダメだと思います。まずは自分が幸福に、次に家族、そして周りの人、その次には街や社会・国そして世界。決してきれいごとでは無理ですから、まずは自分が幸福でいるために過ごしています。そうでないと周りの人を幸せになんかできないと思っています。」

著者はインタビューをしていて感じました ”かっこ良すぎ!”。 なぜなら話していることがとても自然で作られていないし、とにかく本当に思うことを話してくれていることが強く感じられたからです。

夢は、関わる全ての人を幸せにすること!Kazuo Ishii (石井一生)

[ハワイ進出した実現者からのアドバイス]
これからハワイライフを実現したい人へのKazuoさんからのアドバイスは、「移住・進出・二拠点生活、どれも無理だと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。ハワイに留学するのも隣町の塾に通うのも一緒。ハワイに移住するのも東京に住んでいた人が湘南に引っ越すのと一緒、大差ないです。そして本当に実現したいならWAAPを頼れば良い。僕の3つのルールの一つ、“人の助けを借りる”ということですね。きっと実現への道を教えてくれますし、実現できますよ。僕もWAAPのチームメンバーですので、僕のことも頼ってください。」


Kazuoさんのアドバイスは、ハワイ移住を考える人にとって心強いものです。 彼の自然体で話す姿勢からも、多くの人が勇気をもらうに違いありません。 彼のアドバイスから、ハワイ移住が決して無理ではなく、実現可能な目標であることが伝わってきます。 誰もが憧れるハワイと日本のデュアルライフを送り、仕事も遊びも充実した今のライフスタイルを築き上げた彼のストーリーは、多くの人にとってインスピレーションとなるでしょう。




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